河合師範の指導と私の中学生の頃の体験

ご覧の皆様、日々お疲れ様です
日々、人との関係で落ち込むこと結構あると思います。私も、走って、壁に絶賛激突中です(笑)
そんな人との関係に関する河合師範の指導を抜粋します。

ある女子部から手紙がきました。
職場の嫌な同僚が辞めますようにって祈っていいかって聞いてきたことのある子です。
相手の成長を祈り始めると、その人が、ある朝の朝礼で突然号泣しながら「もう人の嫌がることはしない」と言い出したそうです。
相手の成長を祈ったから相手が変わったんです。
みんな結構「あの人は変わらないよ」と思って祈らないもんです。

1998・2・14門真文化会館 河合師範の指導から抜粋

振り返ってみると私も似たようなこと何度かありましたが
まだ、この指導が発表されていない昔(汗)の私の中学生の頃の体験を一つ

中学2年生の頃、物凄く、友人関係悩んでおりました。
今も昔も、このくらいの年頃って男子も女子も大なり小なり友人関係複雑ですよね 
いじめは勿論、仲のいい友達に対してもなんとなくそれ用の顔を作って付き合ってたりして・・・
そんななか、3学期に修学旅行の班決めするということになっていたんです
(修学旅行は中学3年の5月ですが、クラスは持ち上がりなので)
もう、どうしようもなくて、冬休みの間毎日、3時間題目をあげました

冬休み明け、苦手だった子から話しかけられるようになって、よく話すようになったんですよ
その子が根が面白い子だとわかって仲良くなって他にも無理してた友人関係がスムーズになっていきました。
そして、あれほど悩んでいた班決めもすんなりいって、その後の修学旅行も楽しむことができました。

その時作った当時別の友人がハマっていた吉田戦車の「伝染るんです」のカワウソのイラストだらけの
修学旅行の文集も懐かしいです(笑)
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by hakodate0711 | 2012-11-23 15:11 | 河合師範