立正安国の精神

汝須らく 一身の安堵を思わば 先ず四表の静謐を祷らん者か
(なんじ すべからく いっしんのあんどをおもわば しひょうのせいひつを
いのらんものか)
立正安国論 31ページ

(通解) 
あなたは、すべからく一身の安泰を願うなら、まず世の静穏、平和を祈る
べきである

39歳の日蓮大聖人が、文応元年(1260年)7月16日、幕府の最高権力者
である北条時頼に提出した諫暁の書。当時、疫病や飢饉、相次ぐ天変地異
のため、民衆は苦しみの底に沈んでいた。大聖人は社会が安穏であってこそ、
一人一人の真の幸福もあると説かれた。

~御書をひもとく 要文123選~から抜粋 
創価学会男子部教学室 編

男子部教学室の方すいません、引用させて頂きました(汗)


私の大好きな御書の一節です
なんだか、本当に、今の世の中みたいですね
信心は、家族の為、友の為、師匠の為、周りの人々の為、そして自分の為と
皆のための信心なんですね、
皆、幸せになれる為にを祈り、行動していきたいです!
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by hakodate0711 | 2012-11-18 08:39 | 御書