私の原点の御書、師匠達の指導、父の入信

 謗 法 を責めずして成仏を願はば火の中に水を求め火を尋ぬるが如くくなるべし 
(ほうぼう)
はかなし・はかなし、何に法華経を信じ給うとも謗 法 あらば必ず地獄にをつべし、
                            (ほうぼう)
うるし千ばいに蟹の足一つ入れたらんが如し、毒気深入・失本心故は是なり
                            (どっけじんにゅう・しつほんしんこ)
曾谷殿御返事 1056ページ

(通解)
謗法を責めないで成仏を願うことは、火の中に水を求め、水の中に火を探すような
ものである。 はかないことである。はかないことである。いかに法華経を信じて
いても謗法があれば必ず、地獄に堕ちるものである。千杯もの漆の中に蟹の足
を一つ入れたようなものである。
「毒気が深く入って本心を失えるが故」(法華経如来寿量品第16)とあるのは
このことである。

例え、信心を頑張っていても、「法華経の敵」を見過ごし、戦わなければ、
自身の成仏は絶対にあり得ないとのこと

「うるし千ばいに蟹の足一つ」と仰せのように大量の漆も、蟹の足を一つ入れ
ただけで漆の効能は全部なくなってしまう。少しの謗法もあってはいけないとの
譬えとのことです

男子部教学室さん、再びすいません。ほとんど引用させて頂きました(汗)

牧口先生「悪人の敵になり得る勇者でなければ善人の友とはなり得ぬ」と叫び
戸田先生「悪と戦う根性のない意気地なしは戸田の弟子ではない」と喝破
池田先生「勝つか、負けるかである。最後まで、悪にはとどめを刺さなければいけない」
と訴え

アップした河合師範指導⑤にも
平成大不況は平成2年から始まった。平成2年7月16日、日顕がC作戦を立てた。
学会を切って広宣流布をやめると決めた。その後から今の不況が始まった。
これを「日顕不況」と言う。だから謗法は怖い。最大の根源は謗法。
日顕宗の大謗法が不幸の根源。阪神大震災も謗法が根源。だから日顕を倒すことが大事。
全部やられているんだから関係ない人はいない。

とあります。

そのため、私は一番最初に祈ることは、悪撲滅です
具体的には日顕、宗門、週刊新潮、週刊文春、フライデー週刊誌等の悪徳マスコミ等々
の撲滅から祈ります。

数年前、この御文等の御書、先生達の指導、日顕撲滅を祈ると凄いよという内容の
指導を聞き、悪撲滅祈ったら、色々ありましたが祈った日から1年半後に父が
入信しました
詳細を書くと父が嫌がるだろうと思う(ブログの存在は知らないだろうけど)ので
書くことはできませんが、これが、一番何事にも即効性があると思います!
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by hakodate0711 | 2012-11-30 23:39 | 日顕宗(悪)僕滅