今いる場所で・・・・

法華経を持ち  奉る    処を  当詣道場と云うなり
     (たも)(たてまつ)(ところ)(とうけいどうじょう)
 
 此 を去って彼に行くには非ざるなり、道場とは十界の衆 生の 
(ここ)(さ) (かしこ)    (あら)            (しゅじょう)
 
住処を   云うなり今  日蓮等の    類い南無妙法蓮華経を 唱え 
(じゅうしょ) (い) (いま)(にちれんら)(たぐ)           (とな)
 
 奉る  者の住処は     山谷曠野    皆    寂光土なり
(たてまつ)  (じゅうしょ)(さんごくこうや)(みな)(じゃっこうど)

此れを道場と云うなり
(こ)
御義口伝(おんぎくでん)781ページ

(通解)
法華経を受持し修行する、その場所を「当詣道場」というのである。すなわち、
この娑婆世界を去って極楽浄土の他土に行くのではない。道場とは十界の
衆生の住処をいうのである。いま、日蓮及び門下として南無妙法蓮華経を
唱える者の住処は、それが山であり、谷であり、広野であっても、いずこであれ
すべて寂光土すなわち仏国土である。これを道場というのである。

人間革命の為の修行の場所。それは、どこか離れた場所ではない。
今、自分がいる。まさにその場所である。

池田先生は、この御文を拝して
「大聖人の仏法の真髄は、『今いる場所で、必ず幸福になる』信心である」
「現実を離れて、遠い理想郷を求めるものではない。この世界で妙法を
広宣流布して、立正安国を進める。そしてわが国土を、光輝く寂光土と
していくのである」
と指導されております。

またまた、御書をひもとく 要文123選から引用しております
男子部教学室さんごめんなさい・・・・

私教学の2級試験の時、この御文でました・・・・
「当詣道場」を覚えようとしてガッツ石松さんの「OK牧場」にこじつけて覚えました
ものすごく、すいません・・・・

土・日、ものすごく行きたいライブがあるのですが、色々と立て込み
今はここを離れないので、ここで強く祈り、自分の果たすべきことを頑張ります(汗)
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by hakodate0711 | 2012-12-07 19:58 | 御書