大悪をこれば大善きたる~私の入信経緯~

 大事には小瑞なし、  大悪  をこれば大善   きたる、
(だいじ)(しょうずい)(だいあく)(起)  (だいぜん) 
すでに、大謗法・   国にあり大正法     必ずひろまるべし
    (だいほうぼう)     (だいしょうほう)

大悪大善御書 1300ページ

(通解)
大きな出来事の起こる前には小さな瑞相はない。
大悪起これば大善が来るのである。すでに大謗法が国に充満している
のであるから大正法は必ず弘まるであろう。

いつ、誰に与えられたお手紙は不明ですが、大聖人様が身延に入られて
以降迫害に遭った門下への激励のお手紙との推察されます。
大謗法が国に充満に充満し、大聖人門下に厳しい迫害が競い起こってる
現実(大悪)は、必ず大正法が弘まること(大善)の前兆であるから、
嘆いてはならないと激励されている。

またまた、すいません
御書をひもとく 要文123選から引用です(汗)


実は、今日、私の入会記念日です。
何回目?という質問は年齢がわかるので一切受付ません(笑)
私は、生まれてすぐに入会した学会員ではなく、小学生の時いじめに
遭って発心し18歳の時に自分の意思で入会しました。
母は学会員でしたが、父は学会員ではなかったので
(今は入会しております 11月30日の日記参照)入会は自分のことを
判断できる歳になってからということになっておりました。
そのため、私の兄弟は学会員ではありません。

「何の苦しみがないのが幸福なのではない。どんな苦しみをも喜びに
変えられる自分自身の境涯に幸福はある。その鍛えのなかに充実があり、
価値がある。苦労が大きい分だけ成長も大きい。
悩みが深い分だけ、乗り越えた喜びも大きい。難は即悟りであり、
大難即仏界(だいなんそくぶっかい)である。」
という池田先生の指導があります。

あの時、いじめられなかったら発心せずに、「今の私」は存在しないのかなと
思っております。
だから、現在はつらくても、これは明るい未来が来る直前だと思います。
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by hakodate0711 | 2012-12-10 20:40 | 御書