御みやづかいを法華経とをぼしめせ

皆様、寒波の中お疲れ様です。
こう寒いと、朝起きるのは大変ですよね・・・・・
私も一瞬、朝、冬眠を考えてしまうのですが、
唱題クマさんも夕張メロン熊もクマもん、古今東西のクマキャラ達も
冬眠せず懸命に働いてるので人間である自分も負けてられぬと
思い日々、朝に勝ち、仕事に勤しんでおります(汗)

そこで、仕事に対しての御書と先生のご指導を・・・・・

 御   みやづかいを 法華経とをぼしめせ
(おん)[仕   官]  (ほけきょう)
檀越某御返事  1295ページ
弘安元年 4月 57歳御作

平成24年11月7日の「わが友に贈る」にもありましたね・・・

小説「人間革命」の10巻 跳躍の章にこのような話があります。
勤めている会社の社長が信心に反対している女子部員がいました。
彼女は、その悩みを山本伸一青年に質問をしました。
平日の昼間の会合でした。話を聞いていると、その女子部員は、
無断で、会社を抜け出して来たそうです。
山本青年は「とんでもないことです。いますぐ会社に戻りなさい。
そんな非常識なことを平気でする人は、創価学会の女子部員では
ありません。すぐ戻りなさい」と言い、女子部員は会社に戻りました。
山本青年は、その女子部員の会社にすぐ電話をかけ、社長に女子部員の
不始末をまず詫びました。そして、今後ともよろしくと挨拶をしたのです。
信心反対の社長は意外な創価学会の責任者の言葉に感動したらしく、
やがて戻ってきた女子部員を追及しなかったそうです。
その後、いつか気持ちよく協調してくれるように変わっていったとのこと

池田先生は仰っております。
「輝いている学会員の姿を通して、その胸中にある『太陽』を人々は
感じていくのです」(『法華経の智慧』)。
ですから、仕事や生活がいいかげんで信心だけ立派-
そんなことはありえません。

正にその通りです。
私も、ある方の仕事の姿勢を見て、自分も頑張ろうと思うことが
あります。仏法を語ることだけが、折伏ではなく、
立派な仕事の姿勢を見せることもまた折伏・・・・
そして、適当な仕事をして学会活動に力を入れるようなことをすれば
学会や妙法を貶めてしまう・・・・と考えるこの頃です

※以前、こちらに来た読者の方からコメントにて
小説「人間革命」の10巻 跳躍の章において女子部員の話のところが
第2版改訂にて無くなっているというお話を頂き、確認させて頂きました。
第2版(2013年10月12日)には女子部員のところは省略されておりました。
尚、この記事(2013年1月14日)は、第1版の小説「人間革命」10巻をもとに
書かせて頂いておりますので宜しくお願い致します。
(2016年12月8日追記・12月19日再追記)

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by hakodate0711 | 2013-01-14 21:07 | 御書