悪を滅するを功(く)と云い善を生ずるを徳(とく)と云うなり

皆様、こんばんは
あっという間に、2013年の1月が終わろうとしてますね
私は、休日お持ち帰りの仕事が多過ぎて1月中に行くはず
だった大阪旅行あきらめました・・・・本当行きたかったです(大泣)

さてはて、昨日、長年のご年配のお客様のお宅に訪問し
テレビで再放送してた「必殺仕事人2009」をなりゆきで一緒に
見ることとなりましたのでその話を一つ

内容としては、名奉行の仮面をかぶる奉行が大泥棒、石川六右衛門
(パロディ?)の黒幕でその奉行を中心とする奉行所のトップ達が
妻子持ちの貧乏浪人長田清兵衛(この人が、また純粋な善人って感じなので
余計涙を誘う)を六右衛門の身代りにして、打ち首獄門にしてしまう・・・・
清兵衛の妻の依頼により奉行たちは仕事人達に始末されます
タイトルは「冤罪」 腹の立つやりきれない話でした

現在も、「松本サリン事件」「足利事件」等々世の中「冤罪」で溢れてます
「大阪事件」等々と学会の歴史も、また冤罪との戦いです
どれだけの人が「冤罪」で泣いて、本物の悪党が隠れて笑ってると思うと
また、物凄く腹が立ってくるわけです

そんな中で、先生のご指導を・・・・
日蓮大聖人は「悪を滅するを功(く)と云い善を生ずるを徳(とく)と云うなり」 
(御書P762)と仰せである。
唱題に励み、広布を進め、さらに、人々を不幸に陥れる悪を責めてこそ、
自分自身の生命の悪を滅する事ができる。それが功徳である。悪と戦ってこそ、
功徳が生じるのである。

新時代大25回本部幹部会 第13回全国青年部幹部会 名誉会長のスピーチ(上) 
2009-1-12 聖教新聞より

師匠の為、世の為、自分の為「広布の必殺仕事人」になります!
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by hakodate0711 | 2013-01-31 00:25 | 日顕宗(悪)僕滅