夢こそ力、希望こそ力

皆様、こんばんは、
東京旅行記を書こうと思っていたのですが、
なかなか頭が上手く動いておりません・・・・

さて、この前「中居正広の怪しい噂の集まる図書館」を
見ていたのですが、「朝晩の冷え込みも緩む時期」という
文章を書き美文字、汚文字を講師の方が判定をしていくという回でした
これが、手厳しい採点で・・・・・
私は、まるっこい癖字なので絶対汚文字判定確定(汗)

最高得点(120点中112点、今まで出場した91人のゲストの中
ダントツトップ)をはじき出した松村雄基さん・・・・
文字の格が違いました・・・・例えて言えば「龍」みたいな文字・・・・
書道の師範の資格の持ち主で内閣総理大臣賞受賞・・・
スタジオに漂う、圧勝の空気がまた・・・(汗)
私がもっと凄いと思っているのは松村さんが、30歳から2年間書道の
学校に通って師範を取り、鍛錬を重ね、今(49歳)に至るとのこと・・・
この年なってからわかるのですが30歳過ぎてから何かを始めると
いうのは、エネルギーのいることだと思うんですよ

布袋さんがロンドンに移住するときに
「ずっと夢を追いかけて生きてきました。 それは世界への夢」
「人生は挑戦です。50歳からのスター トを温かく見守ってください」
と言っていたのを思い出しました・・・・

そこで、先生のご指導を一つ
「夢こそ力」です。「希望こそ力」です。
人間は、「絶対に、これだけはやりとげるんだ」と固く固く決意したら、
たいていのことはできるものなんです。

本当に、心の底から「こうしたい!」 「必ず、必ず、やりとげてみせる!」
と決意ができたら、半分できたようなものだ。
反対に、中途半端な決意では、何もできない。

川がある。橋がない。船もない。
「渡りたいな。だけど無理だな」
そう思ったら、その時点で”終わり”です。永久に渡れない。
「橋がない。じゃあ橋を架けよう!」「船がない。じゃあ船をつくろう!」
「橋もできない。船もできない。じゃあ泳いで渡ろう!」
「泳げない。じゃあ、泳ぎを覚えよう!」この意気です。

信心の力、題目の力は無限です。人間が、だれでももっている「希望の力」を
無限大に拡大し、増幅する力が、題目にはあるのです。
だから、妙法の信仰とは、ひ弱な「心の慰め」ではない。
自分で、挑戦すべき「山」をつくり、「山」を乗り越え、
また次の「山」をつくって乗り越えていく。
乗り越えるたびに、もっと強く、もっと大きな自分へと人間革命していく。

「夢への挑戦」が信仰なのです。
そのなかで最高の夢が「広宣流布」です。
人類みんなが「私は幸せだ」 「生きているのが楽しい」
といえる社会をつくろうという夢です。

執念を燃やして、夢のゴールに向かって走るのです。
転んでも、また起き上がって、走るのです。
人が笑おうが、けなそうが、邪魔しようが、負けずに走るのです。

もしも、万々が一、夢の半ばで倒れようとも、
ゴールの方向に向かって倒れてみせる。
ボールを追いかけながら、足を前に出したまま、
「戦う姿勢」のままで倒れてみせる。

それくらいの執念があれば、何でもできるよ!みんな若いのだから!
「自分はがんばれば何でもできるんだ」
と言い聞かせて、二十一世紀を勝ち抜いて下さい。

「希望対話」より

希望対話は未来部向けですが、先生が以前、同中で壮年部の方々に
「壮年部は30歳引いて 」っ仰っていました。
これは壮年部だけでなく30過ぎてる婦人部、青年部皆有効だと思って
おります(笑)
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by hakodate0711 | 2013-03-07 22:15 | 池田先生