徒然なるままに書いてます

by hakodate07

春の東京旅行記①~神州天馬侠~

皆様、こんばんは

先日のブログ上で配慮の足りない部分があり、
お詫び申し上げます
さて、今日は春の東京旅行記①~神州天馬侠~をアップします

東京にて、「神州天馬侠」千秋楽を観劇してきました
なんと帰りには早乙女太一くんと松村雄基さんに握手してもらいました!
そんな明治座での舞台レポートを!
長い上に多少ネタバレあるので、ご注意ください。
あと私は演劇評論家ではないので、本当にミーハーなおばちゃん感想に
なっております、それでもという方は下の「神州天馬侠感想」をクリックして
ください



「神州天馬侠」は吉川英治原作です
ストーリーはざっくりいってしまえば、
武田信玄の孫で、武田勝頼の実子武田伊那丸(いなまる)と仲間たちが
武田家再興への旅に出て、 行く手を阻む敵たちと死闘を繰り広げる!
という話です。和製エンターテイメント好きには堪らないところです

皆眩しいです、キラキラしてます
輝くってこういうことなんだなと思いました
演技は勿論、殺陣、激しい運動量、各人の身体能力の高さに目を奪われます

まずは、主人公 武田 伊那丸役の早乙女太一くん
元服前の少年役ということで数奇な運命に翻弄される喜怒哀楽の激しい少年を
上手く表現しておりました、そしてスピード感あふれる動きを披露してくれます
そんな伊那丸を演じていたと思ったら、舞踊ショーではお色気たっぷりな女形を
披露してくれます、流石です!
色気の欠片もない私としてはので太一くんの爪の垢でも煎じて飲みたいくらいです
帰り、出待ちの人々に握手もしてくれ、北海道から来たことを話すとびっくりされて
おりました。ありがとうございます!
彼の弟の友貴くんと妹のあゆみちゃんも出演していたのですが、美形兄弟です

忍剣役の馬場徹さん
身体能力の高さに呆然としてしまいました、忍剣は熱くていい男でした!

咲耶子役の鈴木亜美ちゃん
声が通ります、やっぱり可愛いかったです、咲耶子の名前の通り一行の華です

木隠龍太郎役の矢崎広くん
落ち着いた役を演じていたので、なんだかホッとしたのは
去年マクベスを観劇した故か・・・・
「まとめてかかってきなさい」と敵に叫ぶのですが、集団で来て袋叩きにされては
「まとめすぎ!」と叫ぶのですが、これはこの舞台の中のある意味名言です

巽小文治役の山下翔央くん、 山県蔦之助役の荒井敦史くんもまた、運動量が
半端じゃない役柄をこなしておりました
小幡民部役の市瀬秀和さんは軍師役が板についてました

呂宋兵衛役の松村雄基さん
当ブログ「夢こそ力、希望こそ力」の記事に出てくる美文字俳優さんです
普段は落ち着いてる方ですが、役のテンションは高いです
帰り際、出待ちしてる方に、車を止めて対応してくれましたありがとうございます!
呂宋兵衛は出るたびに「うわっ!出たよ」って言いたくなる伊那丸に立ちはだかる
美形悪役キャラクターです、こういう役私大好きです(えっ!?)
南蛮のハーフ故に、突っ込みどころ満載な英語を披露してくれるのですが
「where is Inamaru?」って村人に言ってから、村人がぽかんとしてると
「伊那丸出せって言ってるだろうが!」と怒ってます
じゃ、最初から日本語で言っとくれ兄ちゃん・・・・私の中の名シーンです

穴山梅雪役の酒井敏也さん
勝頼の従兄弟でありながら、勝頼を裏切って家康に寝返る悪役です
髪型故に「ハゲちゃびん」と揶揄されてるのですが、
「ここは天使のつかむところ」「これはこういうヘアスタイル」とかの言い訳
が楽しいです

山崎銀之丞さんが徳川家康という威厳ある悪役を演じているため
上記の二人が悪者悪者してしまうと本当に暗い話になってしまうから
コミカルなシーンを増やしてるのかなと思いました
ただ、お二方と共、悪になるところは悪に、コミカルになるところは
コミカルに演じ分けていたと思います
流石ベテランです

ベテランと言えば、お藤演じる波乃久里子さん、出番は少ないながらも
目を引き、舞台が引き締まります

千秋楽だったので、登場人物紹介的な劇が追加され楽しい内容になって
おり、本当に満足な舞台でした

東京の公演は終わりましたが、名古屋の中日劇場でで公演があるので
名古屋近辺の方には是非おススメ致します
私も、もう一度見たいです!
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by hakodate0711 | 2013-05-05 17:53 | 日常