7月6日に思う

皆様、こんばんは、
70年前の1943年(昭和18年)の7月6日は
牧口常三郎初代会長と戸田城聖2代会長が治安維持法と不敬罪に
より連行された日であります。
牧口先生は獄死、戸田先生は獄中闘争を貫き出獄
両会長の「正義の行動を貫く」精神を受け継いだ第3代会長の
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長は創価学会を192カ国
地域に広めていきました 。
70年後の2013年今月、南米アルゼンチン共和国の司法・人権省が管轄する
「差別・排外主義・人種主義国立研究所」(INADI)は、牧口・戸田会長に
「牧口常三郎先生、戸田城聖先生の入獄から70年に、この顕彰を贈る。
両先生は第2次世界大戦中、軍部政府から治安維持法違反などの理由で
弾圧を受けたが、それに屈することなく信念を貫いた」
と記された「顕彰状」を贈りました。

私、今日聖教新聞でのこの顕彰の記事読んで、この御書がうっすら思い浮かびました。

よき弟子をもつらときんば 師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひぬれば
                    (ぶつか)
師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せば なに事も  成べからず
   (じごく)           (そうい)     (ごと)(なす)
(華果成就御書 900ページ)
 (けかじょうじゅごしょ)

(通解)
良い弟子を持つならば、師弟は共に成仏し、悪い弟子を養えば、
師弟は地獄に堕ちると言われてる。師匠と弟子の心が違えば、何事も成就する
ことはできない。
 
(資料 御書をひもとく要文123選 創価学会 男子部教学室編)

牧口先生、戸田先生、池田先生と善の師弟の連帯が学会を繁栄させ
このたびの顕彰に結び付いたような気がします。
果たして、私たちも「良い弟子」と成り得るか否かこれからが勝負です
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by hakodate0711 | 2013-07-06 23:07 | 御書