徒然なるままに書いてます

by hakodate07

当詣道場~青年教学2級試験の思い出~

皆様、こんばんは
今は落ち着きましたが、これ書いてた時の函館は大雨でした・・・
私の第二故郷名古屋がゲリラ豪雨で大変なことになっており、
名古屋駅でマンホールが飛ぶ映像見て呆然としておりました
そして、先日の埼玉に続き栃木で竜巻・・・・
本当に、ここ近年の気候のニュースを見るたび恐ろしくなります

さて、青年教学2級試験まで4週間を切りましたね
私のパソコン「教学」と打つと「驚愕」が先に出てきます(汗)
まさに驚愕なことが多い教学ですが
まだ任用試験すら受けたことのない頃、私は女子学生部の先輩から
「教学試験はね 2級くらいから寝てても御書が頭の中でを回るよ~」と
言われて、恐れ慄いた記憶があります(汗)

そして、数年後、先輩の言葉の意味がわかるわけです(大汗)
勉強会に参加しつつも、出てくる言葉の難解さに頭を抱え
試験当日ギリギリまで大白蓮華読んで、解説プリント読んで、過去問やって
一つでも頑張って覚えようと詰め込み詰め込みし
「当詣道場」(とうけいどうじょう) (御義口伝(おんぎくでん)781ページ)
≪「当(まさ)に道場(どうじょう)に詣(いた)りて」と読みくだし
「私達が、今いる場所こそ仏道修行の道場である」との意味≫を
ガッツ石松さんの名言「OK牧場」にこじつけ覚え
女子部長と一緒にヘロヘロになって受験したた思い出があります

こんな風に覚えてしまった「当詣道場」の御文ですが、私にとって好きな御書の
一節です。
慣れない場所、苦しい場所、不本意な場所で戦わなければならない方も
いらっしゃると思います
しかし、この「当詣道場」の御文を胸に置いて頂ければと思います。
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by hakodate0711 | 2013-09-04 23:35 | 御書