変わらない人はいない

皆様、こんばんは
書きかけ記事がアップになってしまい、大変失礼しました・・・・
そして、氷川きよしコンサートレポはもう少々お待ちください(汗)

先日、私の親友の実家に訪問した時の話です
親友とは、かれこれ20年以上の付き合いで
彼女の家族とも昔から面識があります
彼女の母は色々な意味でグラマラスな女性だったのですが
見事に健康的に痩せられ度肝を抜かされました(汗)
私の母の世代というと還暦を越えているので
痩せるといったら、病気くらいだと思われますが、健康的に痩せてるのです・・・・
私の今年の度肝を抜かされた出来事の一つです・・・・・
それを母に伝えたところ 大変悔しがっておりました(笑)

さて、これとは別の話ですが、会社に来る無愛想な一般紙の
集金の人おり、私自身この人が非常に苦手でした・・・・・
しかし、ある時期からその人が笑顔で来るようになったんです
それから、私自身もその新聞集金の人が来るのが楽しみになりました

そこで、以前にも書いた河合師範の指導を思い出したので
再度抜粋してみます

ある女子部から手紙がきました。
職場の嫌な同僚が辞めますようにって祈っていいかって聞いてきたことのある子です。
相手の成長を祈り始めると、その人が、ある朝の朝礼で突然号泣しながら
「もう人の嫌がることはしない」と言い出したそうです。
相手の成長を祈ったから相手が変わったんです。
みんな結構「あの人は変わらないよ」と思って祈らないもんです。
1998・2・14門真文化会館 河合師範の指導から抜粋

上記の二人(新聞集金のおじちゃんはひょっとしたらかもしれませんが)は、
信心している人ではありません
信心の有無に関わらず「あの人は変わらない」という概念は捨てて、
祈るというのは自分自身の人間革命の一歩かもしれません・・・・
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by hakodate0711 | 2013-09-19 20:50 | 河合師範