徒然なるままに書いてます

by hakodate07

一丈のほりを・こへぬもの 十丈・二十丈のほりを・こふべきか

皆様、こんにちは
台風で大変なことになっております、早い収束祈っております・・・
昨日の「教学」の記事が4つアップささっておりました・・・・
誠に申し訳ございません・・・・
そして、先日から秋なデザインに変更しております

連休真っ只中ですが、私連休、お出かけの予定はありません・・・
先日の風邪を引きずっているのと連休明けに、大きな楽しみがあるので
現在、体調を整えております
そして、来月連休行こうと思っってる大阪について家で勉強中です・・・・
あの大阪の「フラミンゴ・ジ・アルーシャ」ってどのへんでしょうか?

私のように、連休を満喫してる方もいると思いますが
お仕事の方もいらっしゃると思います・・・・
そして、青年教学2級試験の勉強に勤しんでる方も・・・・・
そこで、今日はこの御書を・・・・・

  一丈のほりを・こへぬもの 十丈・二十丈のほりを・こふべきか
(いちじょう)
「種種御振舞御書」(912ページ11行目)の要文です
タイムリーな青年教学2級試験の範囲としても、人生の上でも重要な御文です

(通解)
一丈の幅の堀を超えられない者が、どうして十丈や二十丈もある堀を
越えられるだろうか
(解説)
文永8年(1271年)の干ばつに際してどんなに祈っても雨を降らすことができなかった
真言律集の僧 極楽寺良観に対して「雨を降らす」という事柄の祈りも
叶わぬ良観の教えが、より大事である一切衆生の成仏など叶えられるわけが
ないという破折の一節です

どんな大きな目標も第一歩が大事
広宣流布の使命も、自身の目標も、まず目の前の一歩からすべてが始まります。
池田先生が「小さな挑戦、小さな勝利の繰り返しが、やがて偉大な勝利、偉大な
凱歌の人生へと花開いていくことを忘れてはならない」と語っています
皆様が、今日に勝利して、大きな勝利を掴んでいただけるよう祈っております

参考資料 御書をひもとく 要文123選 創価学会 男子部教学室編
       大白蓮華 8月臨時増刊号
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by hakodate0711 | 2013-09-15 12:03 | 御書