黄金の時

皆様、こんばんは
10月に入りめっきり、寒くなりましたが、風邪などひかれておりませんか?
うちの会社ではしっかり、風邪が流行っております・・・・・
連休に大阪に行く私としては、絶対に風邪はひけません!
だって、ライブ、北極星のオムライス、串カツ、お好み焼き、たこ焼きが
(食べ物多いな私・・・・・彦摩呂さんみたい・・・(笑))待ってるんだから!
それにしても、このタイトルはなんでしょう・・・・・・
それは、今日の御書で・・・・・

 若し  善比丘 あって 法を 壊ぶる者を見て置いて 呵責し
(も) (ぜんびく)   (ほう)(や) (かしゃく)
 駆遣し 挙 処 せずんば 当に知るべし是の人は仏法の中の 怨 なり、
(くけん) (こしょ)      (まさ)     (こ)           (あだ)    
 若し 能く 駆 遣し  呵 責し 挙 処せば是れ 我が弟子・真の 声 聞 なり
(も) (よ)(くけん) (かしゃく) (こしょ)   (こ)           (しょうもん)

立正安国論26ページ

(通解)
もし、善い僧が、仏法を破壊するものを見ていながら、放置して、責め立てもせず
追放もせず、その罪を指摘して処断しないでいるなら、この人は仏法の中の
敵であり、もし、よく追放し責め立て、その罪を指摘し処断するなら、これこそ
私(釈尊)の弟子であり、真の声聞であるとしるべきである。

立正安国論の中で「涅槃経」(ねはんきょう)の一節を引かれ、二つの原則を
説かれております
一つは、「仏法を破壊する邪説を説く者を責めないで、見過ごしている場合、
その人自身も仏法の敵となる。」ということであり、
もう一つは、その反対の「破法の者を責めてこそ、真の仏弟子である」と
言うことです。

実は、「ここ2級試験に出るかも・・・・」と思ってた箇所です(ま、負け惜しみを・・・・・(大汗))
「如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには」(平成25年9月24日参照)と
一緒にアップすればと2級試験の方々に役に立ったのではと後悔しました・・・・
2級試験は終わってしまいましたが、「如かず~」とセットに覚えておきたい御文です

現代で言う、「仏法を破壊するもの」というのは日顕です
池田先生という法華経の行者が現れたから、日顕という天魔が現れた・・・・
これはもう「大聖人と極楽寺良寛」とか「釈尊と提婆達多」とかのあの時代をも
超えてる黄金の時なんですという指導を昔聞いたことがあります。
だから、こそ、黄金の時の今に日顕撲滅を祈るというのは、非常に使命の
深く、功徳が積めるチャンスなんです。
私自身、具体的に書くと、色々な人を巻き込むため書けないのですが、
日顕撲滅を祈った時に大きなチャンスや功徳を受けております。
[PR]
by hakodate0711 | 2013-10-03 23:32 | 日顕宗(悪)僕滅