やったら、やり返される!

皆様、こんばんは
無事、大阪から帰ってまいりました
ライブも、お好み焼きも、たこ焼きも、北極星のオムライスも串かつも
すべて制覇してきました!
なんでしょう、このタイトル・・・・あのドラマでしょうか?
あの大流行のドラマのロケ地にも行ってきました!
ロケ地近くの大阪松竹座で黒崎駿一役のラブリンこと片岡愛之助さんが
花形歌舞伎を行っておりました!見たかったです!

さて、そんなことは置いておいて
今日は「因果の理法」についてちょこっと学びたいと思います
「因果の理法」については、御書や指導をひもとき、何度でも学びたいと
思っておりますが、ちょこっと指導を抜粋・・・・・

正しくても怨嫉した方が罰を受ける。させた方ではなく、した方に罰が出る。
そう御書に書いてある。「それが本当でも嘘でも」と書いてある。
怨嫉する理由が何であっても、同志であれば功徳はマイナスになって出てくる。
相手が間違っていれば、相手は因果の理法で裁かれる。人が裁くのではない。法が裁く。
相手の成長を祈ってあげること。そうすれば自分も相手も良くなる。
「幹部のくせに」と言わないこと。変な幹部もいるが、成長を祈ってあげること。
「幹部のくせに」と言ったら怨嫉になる。

当ブログの河合師範 「信心の基本を学ぶ」②

怨嫉について主に語られておりますが
「相手が~」の箇所は、信心しているしてないに関わらずあてははまると思います。
人生振り返ってみると、自他ともの事象に「因果」だなと思う出来事に遭遇します。
「やられたらやり返す。倍返しだ!」はせいぜい、人が思いつく範囲のことですが、
法は人が思いつかないようなことが起こります・・・・・・
人からは、ごまかし逃げれても、法は来世までも追っかけてくるので
本当に誤魔化せない・・・・
人が裁くより法が裁く方が私は何万倍怖いと思います・・・・・
「因果の理法」胸に留めて、行動していきたいところです。
[PR]

by hakodate0711 | 2013-10-14 21:58 | 因果の理法