徒然なるままに書いてます

by hakodate07

過去に囚われる必要はない~ある創価大学教授のお話~

皆様、こんばんは、今日も1日お疲れ様です。
私、ちょっとしたことがあり凹んでおりました・・・・
気が付いてみれば、最近の祈りが、過去に囚われてグチグチして
いたことに原因があると分析しておりました。

池田先生の
「過去に囚われる必要はない。
『未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ』
(開目抄 231ページ)である。大事なのは、『今から』『これから』、
喜び勇んで、行動を起こしゆくことだ」
(随筆 人間世紀の光 より)

河合師範の
前向きに、強気に、過去のことは反省しないこと。
反省してもどうせまたやるんだから。生命が変わらないとまたやるから。
決意すればよい。これから良くなればいい。後ろ向き運転は事故の元。
過去のことは振り返らないこと。良くなれぱいい。過去のことが
活きてくるから。振り返っても落ち込むだけ。いつも前向き、強気でいい。
(河合師範 「信心の基本を学ぶ」② 当ブログ2012年11月15日より)
等々指導が頭を過ぎります・・・・

先日、「ありえへん∞世界」
- 99%行かない!?世界の秘境の国スペシャル -というのを見ておりました

そこで、ウズベキスタン在住の加藤九祚(かとう きゅうぞう)さんという
91歳の男性が紹介されておりました。
彼は、第2次世界大戦の時に満洲へ出征し、1945年敗戦により、
ソ連軍に捕らえられ、シベリア抑留されます。
シベリアの抑留といえば、御存じの方は多いと思いますが
厳寒環境の下で満足な食事や休養も与えられず、苛烈な労働を強要され
多くの死亡者を出しました。
彼は、青春を戦争とシベリア抑留に費やしてしまったのです。
それでも彼はシベリア抑留時代の強制労働の頃を「国費で留学したと思えばいい…」
と仰りました・・・・

言葉を失いました・・・・
自分の嫌な過去って何だろう・・・・、凄く恥ずかしくなりました・・・・・・
その後、彼は、抑留時代に学んだロシア語を生かし出版社に就職、
そこから考古学等の研究・翻訳紹介の道へ
そして91歳の今もウズベキスタンにて遺跡を発掘しているとのこと
その生き方が、ウズベキスタンの小学校の教科書に掲載された
とのことですが、ご本人は知らないうちに掲載されていたそうです(汗)

気になって「加藤九祚」さんをネットで調べたところ
創価大学教授でした・・・・・ビックリです・・・・・・
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by hakodate0711 | 2013-11-21 22:45 | 御書