徒然なるままに書いてます

by hakodate07

怨嫉=罰 ① 河合師範指導と私の体験

皆様、こんばんは
今日は任用試験ですね(書いてる時に日付またいじゃったので(汗)
受験者の皆様、実力を出し切れること願ってます。

さて、今日は、「怨嫉=罰」についてです。
怨嫉は後日十四誹謗の話も書いていきたいので
「①」とつけております。

先ず、河合師範の指導から・・・・

 同志に怨嫉をすると功徳はマイナスになる。罰になる。
怨嫉は謗法だから困ったことに、相手が間違っていても同志だと
怨嫉になる。「私が正しい!」「相手が間違っている!」と言っている
ことが結構ある。これを『正しい怨嫉』と言う。

 
 正しくても怨嫉した方が罰を受ける。させた方ではなく、
した方に罰が出る。そう御書に書いてある。
「それが本当でも嘘でも」と書いてある。
怨嫉する理由が何であっても、同志であれば功徳はマイナスになって出てくる。
相手が間違っていれば、相手は因果の理法で裁かれる。
人が裁くのではない。法が裁く。相手の成長を祈ってあげること。
そうすれば自分も相手も良くなる。「幹部のくせに」と言わないこと。
変な幹部もいるが、成長を祈ってあげること。
「幹部のくせに」と言ったら怨嫉になる。

 正しくても怨嫉になってしまう。成長を祈ってあげれば相手は
変わらなくても自分は良くなる。相手がやるからこちらも怨嫉を
やり返すことを『差し違え』と言う。これもよくあるが、両方とも功徳が
消えてしまう。人のために功徳を消してはつまらない。
人のことはほっとくか祈るか、どっちかしかない。感情をぶつければ
怨嫉になる。御本尊に祈ってあげれば自分も相手も変わる。
(河合師範 「信心の基本を学ぶ」② 当ブログ2012年11月15日より)

お恥ずかしい話ですが、
数年前「自分が正しい、相手が間違ってる」と同志に怨嫉したことが
あります。
相手が嫌いで憎んだわけではなく、文句や愚痴をくどくど言ったわけでもなく、
「絶対自分が正しい、相手に絶対謝ってこい」という一念を
ご本尊様にぶつけてたんです。

結果、私見事に罰を受けました、今思い起こせば、ある意味面白いくらいに(汗)

しかも、これでもかってぐらいに(汗)その時のこと詳細に日記にでもつけておけば良かったかと思いました(大汗)
仕事等色々なことが絡むので詳細にはお話はできず非常に残念ですが
その当時、家で「生きる屍」のごとく動けなかったです・・・・
そんな私を見た母が私に言った一言が・・・・
「アンタは、愚痴や文句や泣き言を言ってる時は、
まだ復活の見込もあるけど本当にダメになると動くかなくなる」
その時を象徴する一言です・・・・

そんな時に、河合師範の指導読み直して気が付いたんです
そして、すっぱりこの「怨嫉」を辞めました
潮が引くように問題が解決していきました
これが「怨嫉の仏罰」ということと納得する体験となりました・・・・・
皆様、「怨嫉は億害あって一利なし」です。
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by hakodate0711 | 2013-11-24 00:46 | 愚痴と文句と怨嫉は厳禁