宿命転換の実践①  自行=祈りについて

皆様、こんばんは
「宿業の消し方はどうやって祈るのですか?」というご質問を受け
ましたので、今日は宿命転換の実践について・・・・
これも、掘り下げていきたいので①とさせて頂きます。
何分、smallな脳味噌を持つ私の狭い見解にて書かせて頂くので
かなり不十分だと思いますが、不十分な点は、池田先生、戸田先生、
牧口先生歴代会長の指導、河合師範の指導、辻副会長、於保先生の指導、
その他学会指導を学び、「学」にて見つけてくださるようお願い致します(汗)

自身の生命の変革を目指す日蓮大聖人の仏法における修行の基本は
「信・行・学」の三つです。
「信」=末法の正法である日蓮大聖人の仏法、ご本尊様を信じること
「行」=生命を変革し、開拓する具体的実践 「自行」「化他」 があります。
    「自行」=自分が功徳を受けるための修業
          いわゆる、勤行、唱題です
    「化他」=他人に功徳を受けさせるための実践
          いわゆる弘教、広宣流布の様々な実践活動
「学」=教えを学び、正しい信心と実践への指針を与え、
     「行」を助け、「信」をより、深いものにさせます

この三つどれが欠けても正しい仏道修行にはなりません。
祈りは、上記の「行」の「自行」に当てはまります。
その祈りにあたる部分についてということで
「宿業の消し方はどうやって祈るのですか?」の具体的な回答を
基本的は、深い「信」の心を持ち、「境涯革命五原則」に則った
祈り方が基本だと思います。

それらに、加えて数々の指導等を読んで私が考える宿命転換の祈りは

①悪(日顕等)撲滅
実は、日顕が出現してから以降、現代の祈り方についてにおいてこれが最も重要です。
実は、これなくして、宿命転換、成仏もあり得ないと思われます
この話は別カテゴリにしてある「悪(日顕)撲滅」について参照)

②愚痴と文句と怨嫉の三悪追放
(境涯革命五原則と被りますが、愚痴や文句を言えば功徳はゼロ、
怨嫉は功徳はマイナスになります具体的には、当サイトのカテゴリ
「河合師範」と「愚痴と文句と怨嫉」等参照)

③感謝と報恩と歓喜の心で祈る
(法華経は「喜ぶの経典」です。「辻副会長」「於保先生」の指導参照)

④広宣流布と広宣流布のためそれを解決していせねばという心で祈る
(「辻副会長」の指導参照)

⑤いつまで、具体的にどうしたいか祈る
(河合師範の指導「信心の基本を学ぶ」参照)

⑥大聖人と御本尊と自分自身がまったく差別なしと解りて(信じて)祈る
(於保先生の指導に、「自分のことを60点と見る人は、御本尊のことも
60点、大聖人も60点ということになりますね。まったく差別無しですから。
こういうのを謗法って言いません?
いや、大聖人や御本尊は100点だけど、私は60点だと思う人は、
「全く差別無し」と信じません、ということになりますから、
こういうのを不信というでしょ。したがって、自分のことを100点と信じない人は
、謗法不信の人になるんですね。」というのがありました
詳細は「辻副会長」「於保先生」の指導参照)


本当は、上げた他にも重要なことがあると思うのですが、
何分経験の浅い小娘(小娘って歳ではないはず・・・・、言ってみたかっただけです(汗))
なのともっと細かいところは、今まで載せてきた先生及び幹部指導等を参照していただければ
より詳しく学べるかと思いますので宜しくお願いします。
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by hakodate0711 | 2013-12-08 17:49 | 宿命転換