大悪をこれば大善きたる②~ある婦人の体験談~

皆様、こんばんは
今日も、1日お疲れ様です
本当は、色々書きたいことあるのですが、私の小さな脳味噌にまた
退化の兆しが・・・このままだと、ミジンコくらいになるのではと心配です(汗)
そんな退化に抗い、進化の方向に持っていこうと努力するのですが
色々時間がかかっております・・・・

今日は、2012年12月10日にも載せましたが、
今月の座談会御書の御文にもなっていたので再び

大事には小瑞なし、  大悪  をこれば大善   きたる、
(だいじ)(しょうずい)(だいあく)(起)  (だいぜん) 
すでに、大謗法・   国にあり大正法     必ずひろまるべし
    (だいほうぼう)     (だいしょうほう)

大悪大善御書 1300ページ

(通解)
大きな出来事の起こる前には小さな瑞相はない。
大悪起これば大善が来るのである。すでに大謗法が国に充満している
のであるから大正法は必ず弘まるであろう。

日蓮大聖人は大悪が起きたからには、次には大善が来ることは間違いないと
仰っている有名な御文であります。

以前、コメント欄でちらった書かせて頂いた体験談ですが
この御文にピッタリなので改めてご紹介

かな~り昔の関西の方の体験談です。
ギャンブルと女遊び、借金まみれで、DVの信心嫌いの旦那さんを持つ
ご婦人が一家和楽を願って信心に励んでいました。
しかし、ご婦人の努力の甲斐もなく旦那さんが離婚届と借金を残して出て行ったそうです。
そのご婦人が築いた財産も借金のカタにとられ、ご婦人は絶望の中、
3人のお子さんを連れ一家心中を考えたそうです。
しかし、北条婦人部長(当時の幹部の)に激励され、
「大悪起これば大善来る」を確信し、猛然とお題目を上げ、折伏した結果
その折伏相手であった9歳年下のイケメンの名家出身の高学歴の
有名企業に勤める真面目な心優しい旦那さん(もっとありましたが、私の覚えてる
範囲です)と再婚され、その旦那さんと、その間に生まれたもう一人の子を
加えた4人のお子さんと仲良く、裕福な生活を送っているとのがありました。
(このご婦人の体験談はもっと壮絶なものだったのですが、かなり抜粋、
簡略して書いております)

目から鱗な体験談ですね!
だから、苦境に立たされた皆様、これはチャンスなんです!
[PR]
by hakodate0711 | 2014-01-23 23:11 | 御書