徒然なるままに書いてます

by hakodate07

自信をつけるには・・・・

皆様、こんばんは
今日も一日、お疲れ様です。
3月もあとわずかですね、忙しくお過ごしの方多々いらっしゃると思います。
私もミトコンドリアレベルの脳味噌をフル回転させながら忙しくしておりました。
あまりにもの忙しさに、自信を無くしたり、関係ない過去のことをグチグチ
掘り返して一人で暗くなってる時もあります。

そんな時、河合師範のこんな指導を読みました。

ある人が大きな借金をして店舗を改装し、開店が間近になった時、
「こんなに借金をして、返せるだろうかと思うと、自信がなくなってしまって」
と落ち込んで、ションボリして来られました。

「自信と言ういうのは、困難なことをやり抜いて成功したときにつくもので、
今から自信があったらおかしいでしょう。御本尊に強く祈り、
『絶対に成功させてみせる』と確信をもって挑戦してごらんなさい。
必ずうまくいきますよ」と激励したところ、決意して帰られました。
そして、開店して2か月ぐらいたってから、
「新装開店は大成功でした。ちょっぴり自信がつきました」という手紙が届きました。

「続・生活にいきる信仰 Q&A」 河合一 第三文明社より

これから、入学、就職、転職、異動、引越し、クラス替え等々新しい環境で
生活する皆様多々いらっしゃると思います。
そこで、苦手なこと、苦手な人間関係等々自分が思ってはいないような
環境に置かれると方もいると思います。

私自身、今の会社は車の運転が必須なのに、ペーパードライバーに毛が生えた
ような感じで入社しました。
その為、私の運動神経の鈍さをよく知る母は、「車の運転だけは・・・・」と
嘆いておりました。
それだけでなく、もっと苦手なこと、覚えなければならないこと、変わった出来事に
多々遭遇してるうちに「朝お題目あげて会社に行こう」と決意し今日に至ります。
困難な場所に身を置くことは自信をつけるチャンスなのかもしれません。

かなり昔、私の友人(信心してる)が新卒で入った職場で悩みに
悩み泣いていたのに、1年経つ頃、「慣れちゃ~って」と話す高笑いにも似た
余裕すぎる声色に「私の心配は何だったのよ~」と思いつつ
「人間って変われば変わるものだな」と感心したものです・・・・・
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by hakodate0711 | 2014-03-29 22:27 | 河合師範