変毒為薬①

皆様、こんばんは
今日一日お疲れ様です。
下の写真の桜は、GWの厚田での納骨の帰りの途中森町で撮影したものです。
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道南の桜は散ってきておりますが、一昨日、父は、友人たちと花見に行ってました。
桜散ってきてるのにと思いつつも、よく考えてみれば
彼らは花を愛でるというより、だた単に飲みたかったようです(^_^;)

さて、今日は指導を一つ

信心するということは、「悩みがなくなる」ことではなく、
「悩みに負けなくなる」ことであり、「どんな悩みも乗り越えられて、
幸せになっていける」ということなのです。「災い―災難や不幸」を転じて
「幸い―幸福」になっていくための信心なのです。
 
ですから、悩みが起きたら「宿命転換」をするチャンスであり、
二度と同じことで悩まなくなるチャンスであり、大功徳を受けるチャンスだ―
と受け止めて、勇んで信心に励むことが大切なのです。

池田先生は、「競い起こってくる苦難は、すべて私どもを成仏へと導いて
くれる。宿命を転換し、幸福の人生を開いていく『縁』ともなる。
そうしていってこそ、強盛な『信心』である。仏法では『変毒為薬(へんどくいやく)』と説く。
苦しみの『毒』を喜びの『薬』に変える力が生命には本来ある。
その生命の力をかぎりなく引出し、証明しゆくのが信仰者の人生の
ドラマなのである」と話しています。
苦しみや悩みが起きたらチャンス―ピンチがチャンス―なのです。

(続・生活に生きる信仰Q&A 河合一  第三文明社より)

私自身、いじめを受けたのがきっかけで、信心をしはじめ
(2012年12月10日の「大悪をこれば大善きたる~私の入信経緯~」参照)
そして、池田先生や河合師範等こちらに掲載している指導と出会う時は
悩み苦しんでどうしようもない時です。
そのため、苦しみや悩みが起きたらチャンスというのがわかるところです。



 
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by hakodate0711 | 2014-05-13 22:37 | 河合師範