宿命を使命に変える・・・「願兼於業」②

皆様、こんばんは
暑い中、今日いや日付跨いじゃったので昨日になっておりますが、
皆様お疲れ様です。
私はと言うと録画したノンストップ観たり、ペケポン観たり
縁あって回りまわってやってきた超有名エアバンドのライブ(IN函館市民会館、
周りは若い女の子だらけ、私の隣は中学生の女の子・・・・、
この辺りの話は後日アップ予定です(笑)
ちなみにクリックでSOKAYOUTHのそのバンドについてのコラムページに飛びます)に
一人で行く日常を送っておりました(滝汗)
このブログにおいて、私のお気楽で、どこから突っ込めばいいのかわからない
あきれる日常が白日の下に晒しておりますが、昔、大学卒業後の就職に失敗し、
やること為すこと上手くいかなくて順調に就職、結婚、出産していく
友人たちに引け目を感じ、家からほとんど出ない引きこもりとなり、
毎日仏壇の前で泣いていた生活を送っておりました・・・・・

ある方が自分の体験を話すことによって「同じような境遇にある人が声を
あげやすくしたい」という話を見聞きし、感銘を受け
私もまた、人の為になるならと思い
まず自分の引きこもり時代のことを少し書きました・・・・
また、この時代の話は出てくると思います。

どんな人でも宿命を持っています。
しかし、その宿命を使命に変えていくことが大事なのです。
「宿命を使命に変える」即ち「願兼於業(がんけんおごう)」
「願兼於業」(願いが業を兼ねる)の法理は法華経の中に説かれていますが、偉大な
福運を積んだ大乗の菩薩が、悪世で苦しむ人々を救うために、自らの清浄な業の報い
を捨てて、悪世に生まれることを願うことです。

この願兼於業の生き方を、池田先生は「宿命を使命に変える」と
わかりやすく次のように指導しております。
「誰しも宿命はある。しかし、宿命を真っ正面から見据えて、
その本質の意味に立ち返れば、いかなる宿命も自身の人生を深めるための
ものである。そして、宿命と戦う自分の姿が、万人の人生の鏡となっていく。
すなわち、宿命を使命に変えた場合、その宿命は、悪から善へと役割を大きく
変えていくことになる。『宿命を使命に変える』人は、誰人も『願兼於業』の人で
あるといえるでしょう。
だから、全てが、自分の使命であると受け止めて、前進し抜く人が、
宿命転換のゴールへと向かっていくことができるのです」

このブログを読まれてる方の殆どは、宿命と戦われてる方だと思いますが
その宿命は、実は使命に変るものと確信を持ってください!
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by hakodate0711 | 2014-07-06 01:02 | 池田先生