衆生所有楽(しゅじょうしょゆうらく)①

皆様、こんばんは
今日も一日お疲れ様です。
パソコンの不具合で一度書きかけがアップされてたこと
お詫び申し上げます・・・・

今日は、戸田先生が人間革命6巻「離陸」の中で
経典にとかれていて、勤行にも出てくる「衆生所有楽(しゅじょうしょゆうらく)」に
ついて人生の根本的な意義をわかりやすく説いたところをご紹介いたします。

「なぜ人間に生まれてきたのか。これは簡単なようで、
なかなかむずかしい問題ですが、要するに、あなた方はこの世に
遊びにきたのです。いつ、いかなることがあっても、人生を楽しみ切り、
思うがままに遊戯(ゆうげ)していく。ここに人生の目的があります。
 それなのに、実際は遊ばないで、病気したり、夫婦喧嘩をしたりして、
忙しい忙しいと毎日、目の色ばかり変えている。
 会社へ行くのも楽しいし、女房に叱られることも、また亭主に叱られることも、
楽しくて仕方がないというのでなければいけない。
 しかし、遊ぶといっても、甘い汁粉(しるこ)に、砂糖と塩がなければ
ならないように、人生も、塩程度の苦労がなければ、真の幸せも
感じられないわけです。ところが、あなたがたの場合は、塩の方が多すぎるのです。
しょっぱい汁粉なんて食べられたものではない」

人間革命6巻 離陸 305ページ
(注意 私が持ってる「人間革命」は非常に古いので ページ数は
あてにならないかもしれません、
後日「人間革命」を購入してページ数は修正も予定してます)

以前にも書いたことがあると思いますが
私の趣味に「西村京太郎ごっこ」があります。
これは、目的地にいかに安く、短時間に効率よく移動するかを
調べまくり妄想旅行するものです。
実践に移すこともありますが失敗(青森で一人フェリー乗り場で一夜を明かす
大阪で北極星のオムライス探しで迷子になる等)が多々あり
コントのような展開になることもあります・・・・
でも、順調な旅行より、散々なことがあった方がいいネタ・・・いや思い出になって
たりすることあります(笑)
なので、皆さん、旅行でも思いもかけいないことがあったら
大変なこともあるかもしれませんがネタが増えたと思ってください(笑)

また、ある女性が子供の頃いじめたりいじめられたりとかの問題もなく
順調に大学進学、就職、結婚、二人の子供を出産と特に苦労という
苦労の経験はしたことがないという話を聞いたことがあったのですが、
普通は羨ましいはずのその女性の人生に何も魅力を感じませんでした
私がちょっと(いや、相当)変わってるのかもしれませんが、
むしろ、「こんな人生嫌かも」とも思いました・・・・
私が、この女性のような人生を送ってたら、間違いなくこのブログは
存在しないし、皆様との仏縁もなかったでしょう・・・・
やはり、戸田先生がおっしゃるように、塩程度の苦労がなければ
真の幸せはないものだと思います。

また、戸田先生の話は、その方法論としての折伏の問題に移っていきます
それは、また後日お話させて頂きます。
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by hakodate0711 | 2014-08-07 23:53 | 戸田先生