仏敵を責めぬもの、いずれ己が仏敵となる ~極善となるには~

皆様、お疲れ様です。
東京の代官山のライブに行けなかった私は、お題目を数時間あげた後
「妖怪ウォッチ」の動画を眺め、夕飯の買い物に出ました・・・・
そこで妖怪ウォッチのアーケードゲームに奮闘する子供たちが・・・・
今、どこに行っても「妖怪ウォッチ」関連の商品が溢れていて
「妖怪ウォッチ」を目にせずに一日を過ごすことはないと言っても
過言ではありません(汗)

さて、今日は前回から引っ張っていた
「仏敵を責めぬもの、いずれ己が仏敵となる」の話ですが
まずは、池田先生のご指導を・・・・

極悪と戦う者は、極善となる。
極善の功徳は、無量であり、金剛不壊(こんごうふえ)の
わが身となる。これが、釈尊そして日蓮大聖人のお約束である。
大聖人は、「悪法によって人を地獄に堕(お)とすであろう邪師(じゃし)を
見ておきながら、その悪を責め、明らかにしないならば、
その人はかえって仏法の中の敵となる」(1156ページ)
と断じておられる。
人を地獄に堕とす邪師を責めなければ、わが身が仏敵となる、
との厳しい戒(いまし)めである。
悪を責めなければ、自分が悪の味方となってしまう。
ゆえに、中途半端ではなく、徹底して戦うしかない。
勝利とは何か。戦い続ける、その信心が、すでに勝利なのである。
栄光とは何か。戦い続ける、その前進の姿こそ、栄光は輝いている。
(1993年12月25日)
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 285ページより

池田先生が、このスピーチで引用してる御書の一節の文は
「悪法を以て人を地獄にをとさん邪師をみながら責めを
顕はさずば返つて仏法の中の怨(あだ)なるべし」です。
先生のご指導を読むと、悪と戦うことについての指導があります。
先生を含め、他の幹部の方々の指導等を載せていきたいのですが
如何せん量が多いので一気にご紹介できませんので、
このように、少しづつご紹介していっております。
これより、もっと厳しいご指導もあり、悪と戦うことが
如何に重要かがよくわかります。

そして、ちょっと、この指導を読み直して思い出した私が聞いた
ある仏敵の話を・・・・

私が大学生の頃、学生が多い地域に住んでいたのですが、その割に
なぜか青年部が異様に少なかったんです。
地区の人曰く、私がこの地域に住む前に、青年部の面倒を
よく見ていた食堂のおじさんが、この地域の青年部を根こそぎ引き連れて
宗門につき連れて行ってしまったとのこと・・・・

入信して間もなくに聞いたのですが、寒気がする話でした・・・・
仏敵を一人でも放置してしまうと、かなりの被害を被ることになります。
広宣流布の戦いは、仏と魔との熾烈な戦いです・・・
覚悟をきめてやっていきましょう!

あと、コメントの返信は、もうちょっとお待ちくださいませ<(_ _)>
[PR]

by hakodate0711 | 2014-08-31 23:01 | 日顕宗(悪)僕滅