徒然なるままに書いてます

by hakodate07

のれん

皆様、お疲れ様です。
ここ数日、阪神淡路大震災から20年の話や最近の様々な事件等を
見聞し色々な想いが錯綜しております。
今まで、色々な想いをミジンコいやミトコンドリアクラスの脳味噌を
フル回転してひねり出した言葉で表現しこのブログを運営しているの
ですが、今日はそのお話を・・・

先日、「サワコの朝」で脚本家、倉本聰さんが出演されておりまして
多くの勉強になるお話をされておりました。
その中の一つなんで、ちょっとうろ覚えになってしまうのですが
「テレビってのは映画と違って茶の間に入ってくんだ。茶の間には
どんな病人が寝てるかどんな赤ちゃんが寝てるかわからないんだから、
がーって入ってっちゃだめだって。のれんをそーっと開けてお邪魔します
って入ってけって、それがテレビっていうものだって僕らは教わったんですよ」
というお話をされておりました。
私、ここのブログを運営するよりも10年以上昔に、趣味のサイトを運営して
おりました頃「『サイトを持ってる』ということは個人がテレビ局を持ってる
ようなものだ」(ここもちょっとうろ覚え)という話にインターネットによる
情報の発信について考えさせられました。

そのため、こうやって一方的に情報を発しするブログを運営していて
おりますと倉本聰さんのこのお話が胸に突き刺さります。
如何せん、このミトコンドリアクラスの脳味噌が皆様のお茶の間の
のれんをあけて静かに入っていけてるのが心配なこの頃です。













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by hakodate0711 | 2015-01-20 20:49 | 日常