WHY! JAPANESE POEPLE! ~江戸紀行~ 日本の心の舞台

皆様、おはようございます。
今日は、2回更新となり、こちらが1回目・・・
この記事は、何回か書いたり、消したりの書き直したりと
パソコンの不具合で消えたりしてました(泣)
さて、今日は「WHY! JAPANESE POEPLE! ~江戸紀行~ 日本の心の舞台」です。

先月、三越劇場で新派の舞台「十三夜」「残菊物語」を観劇して参りました。
「十三夜」のストーリーは、明治政府の高官に嫁いだ
娘・せき(波乃久里子さん)が夫のひどい仕打ちに耐え兼ね離縁を決意、
しかし、実家の父親に説得され家に戻る途中幼なじみの人力車夫・録之助
(松村雄基さん)と、十三夜の上野公園で再会するというものです。

耐え忍んでるせき(波乃さんの耐え忍ぶ女性は上手です)を見ていて
「ちょっと待て!その旦那、根性叩き直したい!」とか考えておりました(笑)
恋心を抱いたせきが嫁いだことで無気力になり、荒んだ生活を送る車夫 録之助
演じる松村さん、もの悲しさが出ていて見事でした。
運命に翻弄されつつも、二人を照らす月光が、希望の光のようでした・・・

「残菊物語」の水谷八重子さん、市川春猿さんも、勿論素晴らしかったです。
「十三夜」「残菊物語」、日本の心を美しく表現する新派によって
また、輝いたものになったと思います。
帰り際には、とてもラッキーなことがあり、舞い上がって帰路につきました!
今度の舞台の観劇は「南の島に雪が降る」です!
そして、今日の2回目の更新は「誕生日とクリームパン」です











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by hakodate0711 | 2015-07-12 09:29 | 旅行記