徒然なるままに書いてます

by hakodate07

具体的に祈らないと叶わない

皆様、お疲れ様です。
来週は、待ちに待った盛岡できよしのコンサート(夜の部参加予定)です!
しかし、今回は氷室さんの東京ドームの1・2日目でゲットした席よりも
後です・・・(T_T)
今まで、函館最前列、釧路4列目と良席をゲットしてきてきたので
タカを括っていて、今回大丈夫と思っておりましたが、完全に裏目に出る形でした。
やはり、ちゃんと具体的に祈らないとダメですね・・・

ここで、今の私に最適な河合師範の指導を・・・

「良くしよう!!と祈れば良くなる。それ以外は無駄。みんな勤行・唱題しているが、
一念がきちんと御本尊に向いているかどうか。それが、祈っているかどうかということ。
「絶対信心で解決しようという強い決意と、具体的な目標を決めて一念を定めて
祈っていること」を『祈る』と言う。祈るから叶う。唱題してても祈っていない場合、
決意・目標が曖昧な祈り、唱題のための唱題、これは、『惰性の祈り』。
「どうしようか」と方法諭を考えている唱題は『迷いの唱題』。
「だめだろうなぁ」と思って祈っている『不信の唱題』は一念が御本尊に向いていない。
祈ってないから叶わない。唱題ではなく祈りが大事。

 具体的に強く祈ること。そうすれば叶う。それ以外は叶わない。
唱題のための唱題もつまらない。先生は「疑いや形式であれば、たとえ100万遍
あげても境涯が開けるものではない。自分自身の発心で、目標を決めて唱題すれば
必ず開けるのである。義務的・形式的な勤行・唱題、それは惰性のあらわれであり、
空転を生むだけである。きちんと一念を定めて祈らなければだめだよ。」と言われている。
こうなりたい、こうしたいと祈ればよい。信心は心ですること。頭でするのではない。
心を、素直にぶつけることを祈りという。できるかどうかではなく、「こうなりたい!」
と祈ればいい。必ずそうなる。信心は簡単です。

河合師範 「信心の基本を学ぶ」②

よく、「ご本尊様はちゃんとわかってくださるから、自分のことは
祈らなくてもいい」とか言われる方おりますが、絶対にダメです。
今回の私みたいになりますから・・・・後悔先に立たずです。
皆様はこのような後悔なさらないようにお願い致します。


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by hakodate0711 | 2016-10-30 19:57 | 河合師範