罪と罰② 謗法者の末路

皆様、お疲れ様です。
先日、「週刊新潮」が、発売前の同誌の中吊り広告を、ライバル誌の
「週刊文春」が出版取次業者から入手していた
所謂、ネタパクリ問題がございましたね。
「週刊新潮」「週刊文春」双方、学会、先生だけでなく、様々な人々を
散々貶めてきたマスゴミの代表格・・・・
なんだか、因果を見た感があります。
これから、また何か出てくると思うので末路をしっかりと見ておこうと
思っております。
この一件やネット等をみておりましたら「謗法者(ほうぼうしゃ)の末路」
を考えるようになりました。

そこで、今日は、私が見たある謗法者の末路について・・・
数年前の冬、通りすがりに、あるおばあさん達の話が聞こえてきました。

その話の内容と言うのは・・・・
おばあさんの一人は、最近、旦那さんと離婚となり家を追い出され、
一人で暮らさなければならなくなったこと・・・・
話から、子供はいるようだけど一緒に同居はしてくれないという内容でした。
  
「大丈夫か?その年齢だったら、アパートとか貸してくれないよ」と
私は心の中で呟きました。

そして、おばあさんはこう言いました。
「正法寺(函館の日顕宗の寺)に行って題目をあげれば心が落ち着く」

「えぇぇええ!だから、旦那から離婚言い渡されて家追い出されるんだよ!」
「ここは、見ず知らず人だけど破折したいわ~」
と私は心の中で呟き、おもいっきり振り返りました。
しかし、おばあさんたちはその場から立ち去るところでした。

未だ、残念なことをしたなと思っております。
しかし、この人は私に自分の謗法の末路を見せに来たのだと思いました。
そのおばあさんが、ちゃんと目覚めて正しい道に戻るよう祈っております。

私は、他にも様々な謗法の罰を見てきました、
しかし、その罰をこちらに書いてしまうと、誰だか特定されてして
しまうので書けずにおります。
ただ、言えるのは、罰はどれもこれも惨めだということ・・・、
罰と言うのは、己の福運が尽きた一番悪い時に下るように出てくること・・・
だから、私は謗法を厳しく戒めるのです。

関連記事
罪と罰① 罰の当たり方

参考リンク
謗法(ほうぼう) 教学用語検索(創価学会公式)

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by hakodate0711 | 2017-05-29 19:40 | 日顕宗(悪)僕滅