真面目に生きることは「功徳」

皆様、お疲れ様です。
今日は、先日の間抜けな「バッファローマン~」話とは違い
「昔、悪かったんだわ~」的な人は結構辛いお話になるので
かなりご注意を・・・・

16日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」
(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、
過去の破天荒エピソードを「昔のいい思い出」
として話してしまう人々に苦言を呈した。
番組ではリスナーから届いた「ヤンキー」に
まつわるメールをきっかけに、山里が「ヤンキー」について語っていた。
中でも、山里は「昔はヤンチャだったからね」
「悪さしてたけど、それは昔ですよ」と話す人がいることを
例にあげ「スゲェいい思い出みたいな空気を出すけどさ…」
「被害者サイドから言うと、結構人生変わっちゃった人もいるん
じゃないかな?」と苦言を呈したのだ。

山里亮太 過去の破天荒エピソードを「いい思い出話」
のように話す人々に苦言 ライブドアニュースより


山ちゃん、良く言った!
私もいじめられたり、迷惑被ったので同意見です!
私も、ヤンキーの武勇伝や浮気話のような
「他人の不幸の上に自分の幸せを築く」ネタに語っている人を
見ると、「あぁ全く反省してない」のだなと思い、
怒り、憐れみ,情けなさを覚えざる負えません。
そして、なんだか「昔、悪かった~」ネタが賛美されるのも
苦々しく思っておりましたので、前々から、こういう人に苦言を呈する
記事を書きたいと思い構想練っておりました。
今回、非常にいいタイミングでしたので、記事に致しました。

「今、更生したからいいんじゃないの?」
「昔は昔、今は、そうしてないし・・・」
それは、ありません。そんなに世の中甘くありません。
悪いのが普通に戻っただけですから、
そして、人の生命は簡単には変わりません。
「生命変わらければ、またやる」ので
また、何かの拍子で戻るほうが圧倒的に多いのですし、
仮に、運よく、生きてるうちは出てこなくとも
来世、また同じことするのです。

そして、被害者はしっかり詳細に覚えてます!
いや、被害者だけでなく、被害者の身内、見ていた周りの人も
覚えてますし、人づてに評判と言うのは広まってるものです。
また、ネット全盛の世の中ですから、過去のことも何らかの形で
残っていたりします。
それが周りまわって、かえるように出来ていると
「因果の理法」においても説かれております。

普通に考えてみても、
仕事を依頼する時、採用する時等
元ヤンの人、真面目にコツコツやってきた人
どっちを選びますか?
簡単なお話ですよね?

「じゃあ、どうすればいいの?」
信心して世の中に貢献してください。
こういうのは宿業ですから、必死で信心して
「宿命転換(しゅくめいてんかん)」 
「転重軽受(てんじゅうきょうじゅ)」するしかないのです!
そうすれば「使命」に変わってくれるのではないでしょうか?
私としても、このような方が「生命を変革して更生して成長して
おもいっきり、世の中に貢献するように」祈っております。

このように考えていくと、真面目にコツコツ生きるということは
そのような宿業がなく、プラスからのスタートできるのです。
「損」のように見えて、立派な「功徳」なのです。
あとは、於保哲外先生が仰るように「図太く生きる」を加え頂ければ
と思いますので宜しくお願い致します。

参考記事
生命変わらなければ、またやる
因果の理法
於保先生(ドクター部)指導


参考リンク
宿命転換     教学用語検索(創価学会公式)
転重軽受     教学用語検索(創価学会公式)




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by hakodate0711 | 2017-08-19 19:56 | 生命が変わらないとまたやる