前回に引き続き今年、私の信心を奮い起させた熊キャラををご紹介(汗)

②夕張メロン熊
最近、結構有名になってきたメロン熊ですね
夕張メロン熊を知らない方のために・・・
夕張の農家を荒らし、おいしいメロンを食い荒らしたことで変貌
した熊のこと
近年増加する熊によるメロン農家の被害。
凶暴な熊はおいしいメロンを食べることによって自身の姿を
変化させ、遂に人々の前に現れたのである。驚いた人類は新聞や
テレビ、インターネットなどでこぞって取上げ、いまや全国に広まった。
しかし…、なぜこのような姿に変わってしまったのか。
凶暴化してしまったのか、未だ不明である。
ただひとつ・・・、
夕張にしか生息していないことだけは事実である…。
恐怖のメロン熊のブログより抜粋
http://ameblo.jp/melon-kuma/
そして、保育園を訪問すれば園児は号泣。そしてうっかり逮捕
までされ・・・
もう、この姿、経歴から既に、ゆるキャラではないですね・・・・・

しかし、何故、そんな凶暴なクマさんが私の信心を奮起させるのか・・・・
人間革命11巻 「夕張」の章、今年の5月の本部幹部会同時中継の
原田会長のスピーチにでてくる夕張の「熊隊」の話を思い出させるからです

「熊隊」とは昭和31年ごろからの夕張の壮年、婦人、男子、女子部の中
から選抜され指導、折伏を実践するためのグループです

電話が皆無だった時代だったので出動の日程が決まると
青年部員が「何月何日、何時集合」とだけ書かれ、丸に「熊」の朱印が
押されたメモを歩いて配り隊員を招集します。
この伝令を届ける青年は、熊隊の「熊」に伝令の「伝」で「熊伝」、
指導担当の隊員は「熊指」、折伏専門が「熊折」、
何度折伏しても、らちの明かない人を特別に担当する折伏の達人は
「熊特」と呼ばれました。
休日となれば数十人の隊員が4、5人のグループとなり、まるで熊の
隊列のように駅ごと順々に降りて、その地で一日、折伏を行じます。
そして帰りは決まって終列車。車内は折伏の土産話で大にぎわいだった
といいます。

夕張はどんどん力を付けていき、魔が出現します
それが、あの「夕張炭鉱事件」です・・・・今年はそれから55周年・・・・

当時の苦労を思えば、私、まだ、甘いなぁ・・・
メロン熊みて、それを思い出して気を引き締めるわけです
(メロン熊で[熊隊」を思い出すって・・・
「熊隊」の人々が泣くぞ・・・・・私、本当に失礼ですね・・・私)
そして、下の画像は9月に夕張に行った際に買ってきた
夕張メロン熊ノート・・・・おとな用のノートだそうです(大汗)



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by hakodate0711 | 2012-12-30 01:28 | 日常