皆様、こんばんは
書いてる時に日付をまたぎましたが
昨日は創価学会第2代会長戸田城聖先生の亡くなられた日です・・・
この前、戸田城聖全集2巻(質問会編)を購入致しましたので、
今日は、その中から戸田先生のご指導をご紹介させて頂きます

(質問)
入信して以来、平和な家庭生活ができますように、また折伏ができます
ようにと、毎日五千べんの題目をあげてきたのですが、最近、会社の上役を
折伏したのがもとで圧迫され、生活に困るのですが、その理由について
おうかがいします。

(戸田先生の回答)
それは、あなたの折伏の目的が間違っているのです。折伏というものは、
自分が幸福になりたいからやるというのではなく、御本尊様の功徳に歓喜し、
相手の境遇に同情して、慈悲の心をもって折伏するのが、ほんとうの折伏する者の
態度です。
利己的な動機で折伏しても、結果はでません。折伏はうれしさのあまり行ずる
ところに、しぜんと功徳があふれてくるのです。

当ブログの2012年の11月15日の「河合師範の信心の基本を学ぶ③」のところでも
「御書に、『喜び身に余るが故に堪え難くして自讃するなり(P.334)』とある。
嬉しくてしようがないからつい「仏法はすごいよ」と言ってしまう。これが本当の折伏。」
というのがあります。

折伏は苦しくやっちゃだめですね、楽しくいきましょう!
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by hakodate0711 | 2013-04-03 00:33 | 戸田先生