皆様、こんばんは
函館は、桜だけでなく、チューリップも咲いてきました。
以前、「踊るさんま御殿」を見ていた時に、「チューリップを見て、よく咲いてる」
といって泣くという山下真司さんの話を見て 「チューリップ」見るたびに彼を
思い出すようになりました・・・・・(汗)
そして、連想ゲーム的にスクールウォーズの「川浜高校ラグビー」まで
思い出すようになりました・・・

そこで、師弟の話を一つ

結核が悩みで、入会して間もなかった私は、「何時間も題目を唱えていますが、病気が
すっかりよくなりません」と言いました。
すると、先生は、ニッコリされながらも力強く言われました。
「〝こんなにも”〝こんなにも”と言うけれども、誰と比較して、そういうのですか。
戸田先生ですか、日蓮大聖人ですか。
”こんなにやっているのに・・・・”という考えではいけません。
その考えを改めなさい。そして後は、君の思うまま、しっかり信心をしていきなさい。
私もかつては結核だったんだよ。しっかり頑張りなさい。握手をしよう」
重い車輪が油が差されて、スッと回り始めたようでした。
その日から学会活動にも本気で取り組みました。
念願だった教師になり、病気をする前よりも元気な体になりました。
すべて先生のあの激励のおかげです。

大百蓮華2013年5月号15ページから抜粋

「こんなにもやってる」「こんなにも努力してる」のにと誰しもが、他の人と比べて
落ち込んだり、恨んだり等々様々感情に苛まれます・・・
かくいう、私も、いつもこんな感情と戦っています(勝率は聞かないでください(汗))
でも、誰かと比較しても意味ないんですよね・・・・
今、幸せそうな人でも、どんな宿業抱えてるかはわかりませんし、また逆も然りです。
比較すべきは、昨日の自分なんですよね
例え、物凄い苦労をしていて惨めな時があるかもしれませんが、
「仏法には無駄はない」ので、素直に進めば、誰もが、自分すらも思いつかない勝利が
待ってますから
[PR]
by hakodate0711 | 2013-05-20 21:01 | 池田先生