2013年 06月 17日 ( 1 )

法華経の兵法③

皆様、こんばんは
今日は、「函館総県青年部の日」です
ちなみに私、昨日は、女子部の会合と座談会に出席してきました

私の地区の座談会において御書講義は地区部長が講義してくれます。
地区部長は教学の知識がスバ抜けており、教えるのも非常に上手な人です

今月の「法華経の兵法」について、講義していただいたのですが、
その中で大百蓮華6月号65ページの

「なぜ、ご本尊に向かえないのか。おっくううに思ってすまうのか。
その理由の一つは、頭のどこかで、願いが叶うとはおもえないからじゃないかな。
御本尊に祈ることは、”叶わない” 〝乗り越えられない”という不信にまっこうから
挑んで、打ち破っていくことになるんだ。
池田先生は『祈りから智慧も生まれる。確信も、歓喜も生まれる』と教えられて
いるよ。」

の箇所を引用し、「不信が怖いんだよ」とおしゃっていました。
「ちょっとやっただけで叶うわけないという心」 いわゆる不信、法を軽く見る心が怖い・・・
「ちょっとの時間ならいいかと思わず、少しでもご本尊様の前に座ること」
私が女子学生部時代に、ある先輩が「題目できない」と相談していてそれに対し
別の先輩が「題目しなきゃと思わず、まずは、ご本尊様の前に座ってみよう」と
指導していたのも思い出しました

何分、何時間やらなきゃと考えれば、義務になり、唱題のための唱題になってしまう
ような気がします。
まずは、「少しの時間でも御本尊様の前に座ってみよう」からで・・・・
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by hakodate0711 | 2013-06-17 21:20 | 御書