2013年 11月 16日 ( 1 )

占いと不信の関係

皆様、こんばんは
年末に向けてバタバタしておりますが、12月に行く本部と
明治座「るフェア」を励みに生きております。

さて、前々回の私のどうでもいい血液型の話ですが、私B型です。
えぇ、散々占いの本等で色々言われてるあのB型です。
今日は、その恨みとかではないですが、「占いと不信」の話を・・・・

以前、「ショナイの話」でオードリーの若林さんが元占い師に
インタビューしていたのを見てた時の話です。
朝のニュースや雑誌等々に出てくる「ラッキーアイテム」を元占い師は
当初タロットなどで真面目に占っていたとのことでしたが、
段々、面倒になりそこら辺にあった目についたものを書くようになったそうです。
ある時、昨年と全く同じものをラッキーアイテムとしたが怒られることも
バレることもなかったそうです・・・・

また、予約が必要な占い師に至っては事前に占う人の職業などを聞いて
悩みになりそうな要素をネット等を使い探り出す場合があるそうです。
人の悩みというのは「家族、恋愛、仕事」のほぼ3つということで
突拍子の無い悩みは持ち込まれないそうです。
調査のような占いをしていけば、次第に「当たりました」という話になるそうです
そうすると占い師も傲慢となり、「~かもしれません」から「~になる」と断定する
ような口調となり、そういうタイプの占い師にマスコミが飛びつく、
だが、その占いも身辺調査からの推測みたいなもので
2年後ぐらいに「当たらない」と言われるようになりマスコミも取りあげなくなり
忘れ去られる・・・
そしてブームになる人は2年ほどで消えていく流れがあるとのことです。

私の知人が以前、「朝のニュースの星座占いってね、全チャンネルかけてみると
どこか一局は自分の星座が今日一日一番ラッキーというのにあたるのよ」
と言っていたことがあります。
非常に納得した話です・・・・

こんなこと言ってる私も、かなり若かりし頃、婦人部の幹部の方に
「私、大殺界らしくて気になるんですが・・・・・」と聞き
「この仏法以外信じることは不信ですから」と即答されたことがあります
当たり前の話です。

「どうしよう占い、気にしちゃった」、「ゲン担いじゃったよ」と言う人・・・・
「前向きに、強気に、過去のことは反省しないこと。反省してもどうせまたやるんだから。
生命が変わらないとまたやるから。決意すればよい。これから良くなればいい。
後ろ向き運転は事故の元。過去のことは振り返らないこと。良くなれぱいい。
過去のことが活きてくるから。振り返っても落ち込むだけ。
いつも前向き、強気でいい。」
河合師範 「信心の基本を学ぶ」②  平成24年11月15日参照

ですから、これから前向きに、具体的に「こうなりたい!」と祈ればいいのです。
人を不幸にする祈り以外はなんでも祈ってください。
「こんなこと祈っていいのか?」ななんて遠慮はご本尊様と皆様の間柄に
不要ですから(笑)

しかしながら、日本人は「創価学会」という大きな宝を有するのに
無宗教を美徳にし、七五三、初詣等々神社へ結婚式はチャペルへ、
葬式は寺へ、占いを気にし、ゲンを担ぎ、風水を気にし、非常に業の深い
国民です。
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by hakodate0711 | 2013-11-16 23:06 | 日常