皆様、こんばんは
さて、今日は「なぜ、日顕宗(極悪)撲滅しなければならないのか?」 
それについての河合師範の著書を引用させて頂きます。

日顕宗の大謗法こそ「一凶」と責めよ

日蓮大聖人は、立正安国論で、「如(し)かず彼(か)の 万祈(ばんき)を 
修(しゅう)せんよりは 此(こ)の一凶(いっきょう)を禁(きん)ぜんには―
(災難を根絶するには)かの、万(まん)もの祈(いの)りを行うよりは、
この一凶(法然の謗法)を禁ずることである」(御書24ページ)と仰せになっています。

大聖人のご在世当時は、法然の唱えた専修念仏(せんしゅうねんぶつ)の邪義が
日本一国に流布したため、三災七難(さんさいしちなん)が競い起こって、
民衆は地獄の苦悩を味わったのです。それを根源から打ち破ったのが
日蓮大聖人であり、立正安国の法理っだのです。
この御文を引いて、
池田先生は、「現在のおいては、日顕宗の大謗法こそ
『一凶』である。ゆえに、今、私どもが、御本尊根本、御書根本に進めている
『正義の宗教革命』こそが、現代における『立正安国(りっしょうあんこく)』の
行動であり、大聖人からこよなく御称讃(ごしょうさん)いただけることを
確信していただきたい」(93・9・21)と話しています。

(暗黒の富士宗門史 日顕宗の淵源を切る  河合 一より) 

この、「如かず彼の 万祈~」の御文は今年の青年教学2級試験ににも
出題された箇所ですね。
当ブログでも2013年9月24日に取り上げさせて頂きましたが
「如かず彼の~」の一文で脱字発見!凹んでおりました・・・・
現在は修正させて頂きましたが、ご覧になった方々に深くお詫び
申し上げます・・・・・
やっぱり池田先生も仰られるように現代の一凶は日顕なのです。

私が昔聞いた指導で非常にうろ覚えなのですが
日顕が現れる前は、「幸せにしてください」とか「平和にしてください」とか
それだけでよかったが日顕という癌細胞が発生してからは、地球の波動が変わって、
三災七難、いろんな事が起きて、悪い坊主と政治権力が結託して法華経の行者を
迫害するときに三災七難が起きると。これは、まったく御書通りの話との
指導を聞いたことがあります。

私もその指導が引っかかっていて、考えていたのですが、
別の河合師範の指導(当ブログ 河合師範「信心の基本を学ぶ⑤2012年11月15日参照)にて
平成大不況は平成2年から始まった。平成2年7月16日、日顕がC作戦を立てた。
学会を切って広宣流布をやめると決めた。その後から今の不況が始まった。
これを「日顕不況」と言う。だから謗法は怖い。最大の根源は謗法。
日顕宗の大謗法が不幸の根源。阪神大震災も謗法が根源。
だから日顕を倒すことが大事。全部やられているんだから関係ない人はいない。

※C作戦=創価学会分離作戦 池田名誉会長を総講頭職から解任し
       最終的に創価学会組織の徹底壊滅を図る作戦

「日顕撲滅を祈れない」「どうしてそんなに、日顕撲滅とか言ってるの?」という気持ちは
「自分は日顕に会ったこともない、いじめられたことはない、直接被害を
受けてないだから関係ない」等という他人事な気持ちから生じているものです。
その気持ちを絶つことはためには、実は、我が身に降りかかる難が
「日顕宗の大謗法」から来ていることを心において頂けるようお願いします。
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by hakodate0711 | 2013-12-20 23:16 | 日顕宗(悪)僕滅