徒然なるままに書いてます

by hakodate07

2014年 02月 02日 ( 1 )

前進

皆様、こんばんは
様々な情報に触れながら、「お江戸は楽しそうだな、遊びに行きたいな~」
と想いを馳せておりました
もう、2014年の12分の1が過ぎてしまいましたね
本当に早いものです・・・・・
先日、「一年早いのは、一日一日、ダラダラ過ごしてるからですよ
充実させなきゃダメですよ~」という内容の会話を会社で
交わしておりました(大汗)

さて、今日はこんな御書を・・・・

 始めより終りまで   弥   信心をいたすべし・さなくして
(はじ) (おわ)  (いよいよ)
 後 悔 やあらんずらん、 譬えば 鎌倉 より 京へは十二日の道なり、
(こうかい)         (たと) (かまくら) (きょう)
それを十一日余り  歩 を はこびて 今一日に成りて歩をさしをきては
       (あま)(あゆみ) (運)  (いま)   (な)
  何として 都の 月をば 詠め  侯 べき
(なん) (みやこ)    (なが)(そうろう)

(新池御書   1440ページ)
(にいけごしょ) 

(通解)
始めから終わりまで、いよいよ信心をまっとうしていきなさい。
そうでなければ、後悔することでしょう。
たとえば、鎌倉から京都へは12日を要する道のりです。
それを11日余り歩いて、あと1日になって歩くのを辞めてしまったならば
どうして都の月をながめることができましょうか。

この道ウン年の名人、達人と呼ばれる人たちも
最初から何十年のキャリアがあったわけはなく、その人にも最初緊張すべき
初日があり、辞めようと思った日も多々あったと思います。
信心は勿論ですが、己の為すべきこと、これから、
また1日1日大事に進みゆきたいものです。
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by hakodate0711 | 2014-02-02 20:36 | 御書