徒然なるままに書いてます

by hakodate07

2014年 04月 19日 ( 1 )

皆様、こんばんは
本日、K・Eさんと同じ組織だったというhiroさんのコメントにて
K・Eさんは、現在、御主人の海外赴任に伴って海外でSGIメンバーとして
頑張っているという非常に貴重な情報を頂きました。
あまりにも、貴重な情報だったので、こちらでのご紹介及び
今日の会合で再びK・Eさんの体験談を学び直し、この話を致しました。
本当に情報ありがとうございます!改めてお礼を申し上げます。

海外と言えば、私のお気に入り番組である
「世界の村で発見!こんなところに日本人」のホームページを眺めていたところ
来週(4月25日)の放送にて「ウルグアイ」に住む89歳の方を取り上げるそうです。
その方は、奥さんと死別、会社の倒産、癌にも屈せず、50歳を超えてから
海を渡り、不毛の地でとんでもない国家事業を成し遂げたとのこと・・・・
以前、こちらのブログでも紹介しましたが(2014年2月21日 「世界に目を向けてみる」参照)
軍事政権下の30年前のウルグアイは軍事政権の末期で会合を開くには
警察への届け出が必要で、監視が来ることもある状態でした。
逆算していくとこの方が、ウルグアイに渡った時は、そんな軍事政権下の頃だと思われます。
この番組で取り上げられる日本人の方は、本当に波乱万丈な人生を送っております。
しかし、これは他人事ではありません。

数年前、「○○(管理人)ちゃんが、どんな宿業持ってるかは僕にはわからない」と
幹部指導を受けました。
これは、私だけでなく、すべての人に当てはまる言葉だと思います。
誰も、自分がどんな宿業を持っているかわかりません、そして他の誰もわかりませんから・・・
しかし、私たちは嘆く必要はありません、仏法で宿業を使命に変えていけば
いいのですから!
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by hakodate0711 | 2014-04-19 23:23 | 私が聞いた体験談