2014年 10月 01日 ( 1 )

アフリカでラーメンを売ると・・・・

皆様、お疲れ様です。
今日の函館は妙に寒いです・・・・
我が家の仏間は、今日からストーブを解禁しておりました。

今日は、アフリカ大陸3,700km 爆走!ポンコツラーメン屋台2の話を・・・
約3時間の番組だったのでざっくりとした話となります・・・・
移動手段は軽トラックのラーメン屋台、男二人(松村雄基さんと「なんつッ亭店主」の
古谷一郎さん)が僅かな資金とラーメンの売り上げのみでアフリカ大陸3700㌔
(南アフリカ喜望峰からナミビアを北上し、アンゴラとの国境の街「ルンドゥ」まで)
を宿泊費、ガソリン代、食費、材料費全てをその金だけで賄いながら走破する
という超ハードな旅の番組となっております・・・・
道中は世界遺産ナミブ砂漠や動物たちの生息するエトーシャ国立公園 があり、
そこもまた見所でした(キリンの水飲みスタイルがなんだか面白いです)
宇梶さんの時の南米アメリカの時も、かなり面白かったのですが今回それ以上に
色々凄かったです!

アフリカは勿論、日本とは食文化が違い、人々が「ラーメン」自体知らなかったり
イスラム文化の地もあって古谷さん得意の豚骨スープのラーメンを作れなったりと
行く先々その地に合わせたラーメンを試行錯誤しながら提供していくことになります。
見ていてビックリしたのは思った以上にアフリカの物価が高かったことと・・・・

そんな中でも松村さん、ラーメンが売れないときは、クーポンやビラ配布、
ポスターを作り街中に張り歩き、客引きにと営業活動、毎日収支表をつけ、宿代を節約し
旅の予算をやりくりして古谷さんをサポート
夜のテント泊で寒くて眠れない古谷さんとスタッフのために自分も辛いはずなのに
朝4時から薪を買いに出掛けたり等々心遣いがきめ細かい・・・・
特に凄いと思ったのは、過酷な旅の間に愚痴や文句が一切ないんですこの方・・・・
それどころか、どんな状況にあっても「楽しもう」とするその心が凄いです。
そして、タイムリーなことに明日の10月2日(木)「徹子の王国」(あったらアフリカの
どの国よりも凄い)いや「徹子の部屋」にご出演とのこと
松村さん自身の18歳から20年間介護されていたのご自分のおばあ様の介護のことを
お話をされるとのことです。
こちらのブログの読者の方でもお身内の介護をされている方多々いらっしゃると
思いますのでちょっと、ご紹介させていただきました。

古谷さんの「この笑顔が見たいからラーメン作りがやめられない」というのが
素晴らしかったです!
映像を見直すたびに、お腹空いてきます・・・・
今は北海道には古谷さんの支店がないのが残念です・・・・
「次はロシアとかのきれいどころがいるところ・・・・」と言っていたので
次が是非楽しみなところです(笑)

私の頭の可哀そうな文章なので、皆様に魅力をお伝えきれないのが残念です。
放送が終わってしまった番組ですが、再放送等の機会に是非どうぞ!


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by hakodate0711 | 2014-10-01 23:06 | 日常