悪人の末路  平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)①

皆様、おはようございます。(12日に一度アップしたのですが今朝になり少し加筆致しました)
先日録画していた「徹子の王国」いや「徹子の部屋」を再びヘビーローテションさせて
眺め、12月7日のライブに行く計画をたてておりました・・・・

私の日常はさておき、池上兄弟の続きを書くため池上兄弟に
ついて調べていたのですが、その中で興味深い指導を見つけ、
先にこちらをと思い書いております。
日顕宗、顕正会、法華経の行者である学会、学会員を陥れようと画策した者、
する者(特に最近騒がしいものとしてマスコミ(週刊文春、週刊新潮、フライデー等)
ネット媒体等で学会や学会員の悪口を書きたい放題書いてる者)等の悪の末路して
これから、また心に刻んで頂ければと思っております・・・・

平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)は、日蓮大聖人の戒(いまし)めにも
耳をかたむけることはなかった。おごり高ぶる権力者―。
いくら立派に見せ、立派なことを言っても、その本質は、民衆利用である。魔性である。
大聖人は「(法華経の行者は軽蔑(けいべつ)し、卑(いや)しめる者は)初めは何ごとも
ないようであっても、最後には、必ず滅びる」(1190ページ)と断言された。
平左衛門尉は、まさにこの御聖訓(ごせいくん)のとおりになった。
一族もろとも滅亡する無残な末路を遂げた。
因果の理法は、厳然である。その裁きからは、何人たりとも逃れることできない。
長くみていけば、必ず結果がでる。
(1993年12月16日)
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 104ページより

平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)は創価学会皆様にお馴染みの悪人ですが、
本名は平頼綱(たいらのよりつな)と言う名前でして教科書等にも出てきております。
平左衛門尉は、大聖人様や門下の迫害だけでなく、恐怖政治を敷き、ライバルを滅ぼし
(かの有名な「霜月騒動」)、自分の一族は贅沢三昧と・・・本当に「悪人」です!
この一族滅亡については「平禅門の乱(へいぜんもんのらん)」として歴史に残っており、
「一族もろとも滅亡する無残な末路」と池田先生仰っている通り
民間伝承等調べていくと「炎の中で一族93名が死亡した」
「平左衛門尉が殺されると建物は地中に沈んでいった。人々はみな、
生きながら地獄に落ちていったのだ」と等本当に無残な末路が語り継がれておりました。
ちなみに私「平左衛門尉一族の最後」なる本を古本で見つけ注文しているので詳細は後日
書かせて頂きます。
ちなみに、「平禅門の乱(へいぜんもんのらん)」は2006年度のセンター試験 
日本史Bにも出てきておりますので特に高等部の皆様、要チェックです!














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by hakodate0711 | 2014-10-13 07:49 | 日顕宗(悪)僕滅