2014年 12月 03日 ( 1 )

お題目の話④ 赤ちゃんのように

皆様、寒い中、本当にお疲れ様です。
あっという間に師走ですね(汗)
色々お忙しいと思いますが、本当に事故にお気を付け下さい・・・

さて、今日は、この前の「お題目の話③ 喉のケア」の松村雄基さんのラジオでの話の
続きからになります。
松村さんが「先輩の俳優さんに、喉のケアのこといろいろ教えて頂いて・・・・
とにかくね、リラックスすることなんだって。
『大体、赤ちゃんの声っていうのは嗄(か)れないだろう?』って・・・
あれだけ大きな声で泣いてるけど、嗄れた赤ちゃんの声なって聞いたことない。
なんでだろう?それ、緊張してないからなんですって。喉をしめてないから。」
と仰っておりました。
すごいです、非常に為になるお話です!
実は、私、題目してる時「絶対叶える!」「ここで絶対終わってたまるか!」等と
いう一念のあまり力むタイプです・・・・
声が嗄れやすいのを納得してしまいました(汗)
皆様「一念の因果」なので「一念」は非常に大事ですが力み過ぎずには
注意しましょう!

そして、「赤ちゃん」で思いだした御文と池田先生のご指導を・・・・

 日蓮大聖人は、題目の深い意義がわからなくても、題目の功徳を
そのまま身に顕(あらわ)していくことができる、と教えてくださっている。
 それは、あたかも「子供が母のお乳をすうのに、その味(中身)を知らなくても、
自然に、その身に利益(りやく)を得(え)る(成長していく)」(341ページ)
のと同じであると、と。
生まれたばかりの赤ちゃんのように、法門を理解していなくても、
題目を疑わずに唱えていけば、自然と、題目の偉大な力を身につけていく
ことができる。大聖人の仏法は、〝民衆”に開かれた〝民衆のための仏法”
なのである。
(1992年7月2日)
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 41ページより

南無というのは、「生命を任せます!」と言うことですから
赤ちゃんのように疑わない心での題目をしていくこと最重要なのですね
今日は、ちょっと遅いので(汗)明日から!



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by hakodate0711 | 2014-12-03 23:22 | 私の体験談