皆様、お疲れ様です。
今年もあと数時間となりました。
今日は、引き続きの大掃除と料理に追われておりましたが無事終え、
一息ついて「紅白」見てます。

さて、昨今のネット社会において簡単に誹謗中傷できる世の中になりました。
ネットやその他の媒体において皆様の中にも悪口を言われたり、
嫌がらせを受けたり、理不尽な目に遭ったりした方いると思います。

そのような方たちの為に、2014年10月26日の記事でも引用した池田先生の指導を・・・
「末法の法華経の行者を軽蔑し、いやしめる権力者、その臣下、そして民衆は、
迫害した当初は、何も起こらないように見えても、必ず滅びる」(1190ページ)
 善人は黙っていてはいけない。口うるさくしなければ、悪人はすぐに
悪いことを始める。
 ユゴーは叫んだ。
「善が沈黙を守っている間に悪がひょっと顔を出す。この間の戦いが人間の戦いであります」
(「自由劇『ユゴー全集』8所収 川路柳虹訳、ユゴー全集刊行会。現代表記にした)
ゆえに、悪人を責め続けることである。
 勝つか負けるかである。最後まで悪には、とどめを刺さなければいけない。
日本人には、この“徹底的に”が、なかなか、できない。だから社会が変わらない。
(1998年7月17日)
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 283~284ページより

この指導を読み、私はいつも悪への打倒の祈りを強めます。
その中で、私自身、題目をあげていて、過去の苦しいこと、悲しいこと、悔しいこと、
後悔多々思い出してどうしようもなくなる時があります。
しかし、「世法で苦労すれば苦しみが残る・信心で苦労すれば喜びと福運が残る」との
境涯革命五原則の一つの言葉を思いだし、奮い立たせました。

そして今年は私の、函館の、北海道の宿命転換の戦いにて結果が出すことができました!
しかし、悪はまだウヨウヨしてます。
来年も悪への追撃の手を緩めず進みたいです。
そして、皆様が笑顔でいられる黄金の未来をもたらしていきたいです。


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by hakodate0711 | 2014-12-31 21:34 | 池田先生