皆様、お疲れ様です。
今日の函館は暴風雪です・・・・
私は、今週末の上京の為、スケジュールを詰め込んだため
なんだかフラフラしております・・・・

さて、今日は東日本震災から4年ですね・・・・
本日のタイトルの御文は東日本震災の時に、被災した学会員の方を
支援した折、お礼ととともに送られてきた決意の言葉です。
強い決意に心打たれていたので、ご紹介させて頂きます。

  妙 とは  蘇生の  義なり 蘇生と 申 すは よみがへる義なり
(みょう) (そせい)(ぎ)    (もう)

法華経題目抄(ほけきょうだいもくしょう) 947ページ

(通解)
妙とは蘇生の意味である。蘇生とは、蘇(よみがえ)るということである。

先生のこの御文のことを引用したご指導を一つ

 人生、いろいろなことがある。悲しみがあり、苦しみがある。毎日、
いやなこともある。夫婦げんかもあれば、離婚して不幸になる場合もある。
仲が良くても、子どもが病気になることもある。自分が病むこともある。
ありとあらゆる悩みがある。生きていくことが、どれほどたいへんなことかー。
 その人生を「生きて生きぬく」ためのエンジンが信仰である。ロケットのように
悩みの雲を突きぬけて、ぐんぐん上昇していく。生き生きと、限りなく向上していく。
幸福の大空を遊戯(ゆうげ)していく。そのための噴射力(ふんしゃりょく)が
信心である。
 南無妙法蓮華経と唱えれば、「生きぬく力」がわいてくる。「希望」がわいて
くる。煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)で、悩みを喜びに、苦しみを楽しみに、
不安を希望に、心配を安心に、マイナスをプラスに、すべて変えながら生きぬいて
いける。絶対に行き詰まりがない。
 日蓮大聖人は「妙とは蘇生の意義である。蘇生とは蘇るということである」
(947ページ)と仰せである。個人も、団体も、社会も・国家も、すべてに
「生きゆく活力」を与え、みずみずしく蘇生させていく。それが妙法の
偉大なる力である。
(1994年2月6日)
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 344ページより

私がどうこう語る言葉もない、様々な状況に置かれてる人に対して
先生の的確な激励の指導ですね。
そして、「蘇生の姿」は仏法を立証する姿だと私は思っております。


 



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by hakodate0711 | 2015-03-11 22:10 | 御書