2015年 03月 29日 ( 1 )

進まざるは退転

皆様、お疲れ様です。
またもや、書いてるうちに日付変わってしまいました・・・
この時期バタバタしてお疲れの方も多々いると思います。
私も、その中の一人です・・・
書きたいことも多々あるのですが、なかなか、頭がまとまらず、
時間もとれておりません(大汗)
その割に「ごきげんよう」の録画、ブログの模様替え等忘れてませんが(滝汗)

そんな中、目まぐるしく変わる日常や社会情勢について
会社での何気ない会話で耳に入ってきた一言を思い出しました。
「評価される『変わらない味』は、その時代の味覚に合わせて変化させ続けてる。
 逆に、本当にそのまま何もしなかった『変わらない味』は、『味が落ちた』と
人から言われてしまう」という一言を・・・

そして、以前あるところで読んだうろ覚えの記事ですが
「ある女優さん達は、自分の良かった頃の髪型やメイク等変えないために、
余計に年齢を際立たせ、痛々しく見えてしまう・・・・
しかし、別のある女優さんは、その時の自分を楽しみ変化させるため
年齢を重ねても魅力的になっている」というのを読んだことがありました。
賛否両論あると思いますが、納得できる話です。


池田先生のスピーチに
「たとえ、一時は、成功をつかんだかのように見えても、油断したり、
立ち止まってしまえば、すぐに後退が始まる。敗北に向かって落ちていく。
『進まざるは退転』なのです。前進し続ける人が、真実の成功者です」
という言葉があります。

「進まざるは退転」というのは、信心だけの話ではありません。
上記の例を挙げても、人間、企業等にも言える話なのです。
もっと広くいってしまえば、今生きてる生物は進化して今の姿になってるわけです。
そうでなければ淘汰されてしまうわけです。
その時代、環境の変化を楽しみながら、前進していきたいものです。

というわけで、今日(日付変わったので)は高校時代の友人と対話してきます。
うっかり、漫画喫茶で「NARUTO」とか読み直して延々
無言は避けたいところです(二人とも少年漫画好きなので・・・)










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by hakodate0711 | 2015-03-29 00:26 | 池田先生