皆様、お疲れ様です。
またもや日付跨いじゃいました・・・・
バタバタしていたのもありますが、それ以上に「いじめ」の話を書くに当たり、
自分が封じてきた記憶と向き合い、人に語ることということかなり苦しみました。
いつかは、語ろうと思っていたのですが、文章という形にするたびに苦しくなるし
再び向き合うこと自体避けてきたのです。

しかし、今回、私がいじめについて語ろうと思ったのはコメント等で自分と同じ目、
いやそれ以上の目にあってる方が多々おり、その方たちの力になれればと
思い書くことになりました。

私は、小学生の頃、私は男子からは悪口、取り囲まれて殴る蹴るという暴力、
女子からは悪口、仲間外れ、男子の暴力の手助けといういじめを受けました。
あまりにも酷過ぎて、見かねた知らない別のクラスの子達に助けられた
こともありました・・・
救いは、一人の友達が助けてくれたこと、親や先生達が懸命に対応して
くれたことでした。
しかし、私はなんとなく人(特に同い年)と壁を作るようになったり、
暴力については、今になってもフラッシュバックしたりと
私に残した「負」は計り知れません・・・・

よく、「いじめられる方にも問題ある」等言う人がおりますが
しかし、これは絶対的な間違いです。
どんなに言い訳しても「“いじめ”は、いじめている側が100%悪い」のですから
これは、池田先生が断言されている有名なお言葉です。
「池田名誉会長の希望対話 21世紀を生きる君たちへ」
読んで頂ければ詳細が理解できます。
ここに出てくる先生の言葉は私を救ってくれました。
この本に沿いながら、いじめの話を語っていきたいと思います。
何分重い話+調べたいところもございますので少しずつ書いて行こうと思います。






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by hakodate0711 | 2015-04-13 00:33 | 生命が変わらないとまたやる