徒然なるままに書いてます

by hakodate07

2015年 07月 12日 ( 2 )

誕生日とクリームパン

皆様、おはようございます。
WHY! JAPANESE POEPLE! ~江戸紀行~ 日本の心の舞台
に引き続き、2回目の更新です。
ここ数日、「函館」「氷川きよし」の検索ワードで来られる方がおり
ますので、先日のコンサートの模様(意外にも若い人が多かったです。
かねふくダンス(笑)、「男花」でのマイクスタンドパフォーマンス
素敵でした!)も書かせて頂きます。
会場で、自分の誕生日(7月11日、昨日の男子部結成記念日(汗))に
新アルバム「新・演歌名曲コレクション -さすらい慕情- 」
買いました!
ヘビーローテンション中です。
お越し下さる、氷川きよしファンの皆様しばし、お待ちを<(_ _)>

昨日、○回目の誕生日を迎えまして、新たな心で前進します。
そして、誕生日で思い出したのは何故か「クリームパン」です。
これは、ウン年前の宿業真っ只中(ちょうど「極悪(日顕)撲滅」を
祈り始めた頃)の誕生日に母から「ほら誕生日」とクリームパンを
投げられたことがあります。
それ以来「クリームパン」見るとその時のことを思い出します・・・
ちなみに母は、何故、クリームパンを投げたのか全く覚えてないそうです
(母の性格から考えると、手元に有ったからだと思いますが・・・)

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by hakodate0711 | 2015-07-12 09:32 | 日常
皆様、おはようございます。
今日は、2回更新となり、こちらが1回目・・・
この記事は、何回か書いたり、消したりの書き直したりと
パソコンの不具合で消えたりしてました(泣)
さて、今日は「WHY! JAPANESE POEPLE! ~江戸紀行~ 日本の心の舞台」です。

先月、三越劇場で新派の舞台「十三夜」「残菊物語」を観劇して参りました。
「十三夜」のストーリーは、明治政府の高官に嫁いだ
娘・せき(波乃久里子さん)が夫のひどい仕打ちに耐え兼ね離縁を決意、
しかし、実家の父親に説得され家に戻る途中幼なじみの人力車夫・録之助
(松村雄基さん)と、十三夜の上野公園で再会するというものです。

耐え忍んでるせき(波乃さんの耐え忍ぶ女性は上手です)を見ていて
「ちょっと待て!その旦那、根性叩き直したい!」とか考えておりました(笑)
恋心を抱いたせきが嫁いだことで無気力になり、荒んだ生活を送る車夫 録之助
演じる松村さん、もの悲しさが出ていて見事でした。
運命に翻弄されつつも、二人を照らす月光が、希望の光のようでした・・・

「残菊物語」の水谷八重子さん、市川春猿さんも、勿論素晴らしかったです。
「十三夜」「残菊物語」、日本の心を美しく表現する新派によって
また、輝いたものになったと思います。
帰り際には、とてもラッキーなことがあり、舞い上がって帰路につきました!
今度の舞台の観劇は「南の島に雪が降る」です!
そして、今日の2回目の更新は「誕生日とクリームパン」です











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by hakodate0711 | 2015-07-12 09:29 | 旅行記