2016年 01月 01日 ( 1 )

勝ちにいく姿

皆様、あけましておめでとうございます<(_ _)>
年末年始お忙しい日々をお過ごしかと思います。
私も、年末は、前の記事にて書かせて頂いた通り、掃除、洗濯、料理等に
慌ただしく、会社に行って仕事しているよりも忙しかったです(汗)
そして、バタバタと2月に行われるライブの為、郵便局で現金書留の手続きをした帰り
車に乗り込もうとして、思いっきりドアに頭をぶつけ、久しぶりにタンコブを
作ってました・・・・切ない話です・・・
大晦日は、きよしの「男花」のラグビー選手のパフォーマンスをぼんやりと
眺めてました・・・
きよしの貴公子っぷりは言わずもがななのですが、実は、以前から
「男の意地なら通せばよいさ 人生航路 戻れない イチかバチ 
打って出るんだ真剣勝負 エンヤコラヤト 面舵取り舵に 咲かせて見せるぜ 男花」
等のフレーズを含む「男花」は、南アフリカ戦において同点を狙う
「ショット(ペナルティーキック)」の指示を覆しスクラムから逆転トライと勝利を
収めたリーチ マイケル選手はじめとするワールドカップ日本代表の選手たちの姿が
重なっておりましたのであのラグビーパフォーマンスも納得するところでした。

そんな中、奇しくも、聖教新聞(1月1日付)の新春インタビューはリーチ マイケル選手・・・
リーチ選手は、「善戦するけど、負ける。それが、今までのジャパンの文化。
『勝ちにいく姿』がなかったんです。それを変えるには、ともかく強い相手に
勝利することで『勝つ文化』をつくなければならない。一試合一試合、
どう勝つか計画を立て、課題を一つずつ克服してきたことが自信につながりました」
グサッとくる言葉です。
他にも、非常に多々勉強になるお話をされてました。
これから、勝ちにいく姿勢を学び、身につけたいものです。




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by hakodate0711 | 2016-01-01 21:10 | 日常