随方毘尼(ずいほうびに)  伝統行事等の関わりについて

皆様、お疲れ様です。
「あれ、管理人さん試験勉強中では・・・?」
試験勉強煮詰まり、「テキスト燃やしたい」衝動に駆られたり
4月に行く三越劇場のことでネット徘徊しはじめて
勉強が進まないので息抜きしております・・・・

さて、今日は、伝統行事や他宗等との関わりについてということで
随方毘尼(ずいほうびに)を挙げさせ頂きます。

随方毘尼(ずいほうびに)とは、仏が禁じていない事例については、
仏法の本義に違わない限り、各地域の風俗・習慣、また各時代の
慣習を尊重していくべきこと。仏法宣揚(ぶっぽうせんよう)の為に、
時と所に応じた方法の必要を示したもののことです。

新人間革命24巻の「灯台」の章(362ページ)において
地域の様々な伝統行事や風習がある農村部の人々への指導です。
友人とクリスマスパーティしたり、町内会のお祭の手伝ったり
芸術部の方が旅ロケ等での寺社仏閣への参拝等も
この随方毘尼(ずいほうびに)に含まれるかと思います。
このようなことは仕事や人間関係の円滑化のためにも大事だと思います。
そうしないと「創価学会」という存在が世間から浮きあがり、
仏法理解も広がってくれません。

しかし、あくまでも信心の根本のご本尊あってです。
行事参加等で必要以上に感化されたり、共感したり、褒め称えたり、
「仏が禁じる事例」に抵触すると謗法になりますこと
ご注意下さいますようお願い申し上げます<(_ _)>




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by hakodate0711 | 2017-02-09 23:03 | 教学