道を違わないための「学」

皆様、お疲れ様です。
先日、NHKの某番組を見てから「曜変天目(ようへんてんもく)茶碗」
に魅せられております。
東京国立博物館 特別展「茶の湯」展にて「曜変天目茶碗」が
展示されているようですが、6月2日まで上京予定がなく
見に行けないのが残念です・・・・
陶芸や茶道等の和の文化の奥深さを改めて感じるところです。

茶道や書道等の芸術は素晴らしいと思いますが
そこから禅の思想を良しとして染まったりしてる人が学会員でもおります。
そもそも、禅は「禅天魔(ぜんてんま)」(「禅宗は仏法を破壊する天魔の
振る舞いであること。」詳細は、教学検索のHPを貼っておきましたので
ご参照を、また私の禅の見解は福運を消してしまう行為① 
うっかり、謗法してませんか?
に書かせてもらってます )と言われております。
禅だけでなく、他宗の思想に必要以上に染まり、その言葉を格言のように
誰かに教え伝えたりする人がいます、非常に頂けない話です。
格言等は誰かに聞いたり調べたりしてからお使い頂ければと思います。
こういう行為で福運を失い、実力はあるのにチャンスに恵まれない方を見ました。

私は、ある幹部の方と「何故、教学が必要なのか?」という話をしていて
「退転しないためだよ」と教えられたことがあります。
確かに、進む道を間違えれば、どれだけ頑張って進んでも目的地には
着きませんどころか、無駄な体力を使い、苦しみながら、迷い
辿り着けないどころか道を外れ転落してしまいます。
教学は「地図」と言えるでしょう。

1955年(昭和30年)8月、10日間の短期決戦で388世帯という、
全国一の弘教を成し遂げた「札幌・夏の陣」において
「毎日の闘争は、皆で呼吸を合わせた朝の勤行と、私の三十分の
御書講義で始まった。 」と池田先生が「随筆 新・人間革命 212
北海道の大闘争」に記しております。
「信・行・学」のギアをあわせたから結果が出るのです。
戦いにおいて「信」と「行」が先走るけど「学」が抜け落ちることがあります。
皆様、様々挑戦される前に「学」を忘れずにお願い致します。

関連記事
福運を消してしまう行為① うっかり、謗法してませんか? 

参考リンク
教学用語検索(創価学会公式)

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by hakodate0711 | 2017-05-21 17:20 | 教学

随方毘尼(ずいほうびに)  伝統行事等の関わりについて

皆様、お疲れ様です。
「あれ、管理人さん試験勉強中では・・・?」
試験勉強煮詰まり、「テキスト燃やしたい」衝動に駆られたり
4月に行く三越劇場のことでネット徘徊しはじめて
勉強が進まないので息抜きしております・・・・

さて、今日は、伝統行事や他宗等との関わりについてということで
随方毘尼(ずいほうびに)を挙げさせ頂きます。

随方毘尼(ずいほうびに)とは、仏が禁じていない事例については、
仏法の本義に違わない限り、各地域の風俗・習慣、また各時代の
慣習を尊重していくべきこと。仏法宣揚(ぶっぽうせんよう)の為に、
時と所に応じた方法の必要を示したもののことです。

新人間革命24巻の「灯台」の章(362ページ)において
地域の様々な伝統行事や風習がある農村部の人々への指導です。
友人とクリスマスパーティしたり、町内会のお祭の手伝ったり
芸術部の方が旅ロケ等での寺社仏閣への参拝等も
この随方毘尼(ずいほうびに)に含まれるかと思います。
このようなことは仕事や人間関係の円滑化のためにも大事だと思います。
そうしないと「創価学会」という存在が世間から浮きあがり、
仏法理解も広がってくれません。

しかし、あくまでも信心の根本のご本尊あってです。
行事参加等で必要以上に感化されたり、共感したり、褒め称えたり、
「仏が禁じる事例」に抵触すると謗法になりますこと
ご注意下さいますようお願い申し上げます<(_ _)>




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by hakodate0711 | 2017-02-09 23:03 | 教学