カテゴリ:日顕宗(悪)僕滅( 33 )

罪と罰② 謗法者の末路

皆様、お疲れ様です。
先日、「週刊新潮」が、発売前の同誌の中吊り広告を、ライバル誌の
「週刊文春」が出版取次業者から入手していた
所謂、ネタパクリ問題がございましたね。
「週刊新潮」「週刊文春」双方、学会、先生だけでなく、様々な人々を
散々貶めてきたマスゴミの代表格・・・・
なんだか、因果を見た感があります。
これから、また何か出てくると思うので末路をしっかりと見ておこうと
思っております。
この一件やネット等をみておりましたら「謗法者(ほうぼうしゃ)の末路」
を考えるようになりました。

そこで、今日は、私が見たある謗法者の末路について・・・
数年前の冬、通りすがりに、あるおばあさん達の話が聞こえてきました。

その話の内容と言うのは・・・・
おばあさんの一人は、最近、旦那さんと離婚となり家を追い出され、
一人で暮らさなければならなくなったこと・・・・
話から、子供はいるようだけど一緒に同居はしてくれないという内容でした。
  
「大丈夫か?その年齢だったら、アパートとか貸してくれないよ」と
私は心の中で呟きました。

そして、おばあさんはこう言いました。
「正法寺(函館の日顕宗の寺)に行って題目をあげれば心が落ち着く」

「えぇぇええ!だから、旦那から離婚言い渡されて家追い出されるんだよ!」
「ここは、見ず知らず人だけど破折したいわ~」
と私は心の中で呟き、おもいっきり振り返りました。
しかし、おばあさんたちはその場から立ち去るところでした。

未だ、残念なことをしたなと思っております。
しかし、この人は私に自分の謗法の末路を見せに来たのだと思いました。
そのおばあさんが、ちゃんと目覚めて正しい道に戻るよう祈っております。

私は、他にも様々な謗法の罰を見てきました、
しかし、その罰をこちらに書いてしまうと、誰だか特定されてして
しまうので書けずにおります。
ただ、言えるのは、罰はどれもこれも惨めだということ・・・、
罰と言うのは、己の福運が尽きた一番悪い時に下るように出てくること・・・
だから、私は謗法を厳しく戒めるのです。

関連記事
罪と罰① 罰の当たり方

参考リンク
謗法(ほうぼう) 教学用語検索(創価学会公式)

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by hakodate0711 | 2017-05-29 19:40 | 日顕宗(悪)僕滅

皆様、お疲れ様です。
当ブログ11月2日で4周年を迎え、5年目に突入となりました!
これも、ひとえにお立ち寄り頂く皆様のおかげです。
ありがとうございます<(_ _)>
さて、最近、功徳について考えた時に、功徳の方程式ともいえる
御書と指導が頭を過ぎりましたので今日はそのお話を・・・・

日蓮大聖人は「悪を滅するを功(く)と云い善を生ずるを徳(とく)と云うなり」 
(御書P762)と仰せである。
唱題に励み、広布を進め、さらに、人々を不幸に陥れる悪を責めてこそ、
自分自身の生命の悪を滅する事ができる。それが功徳である。悪と戦ってこそ、
功徳が生じるのである。

新時代大25回本部幹部会 第13回全国青年部幹部会 名誉会長のスピーチ(上) 
2009-1-12 聖教新聞より

「悪を滅するを功(く)と云い善を生ずるを徳(とく)と云うなり」
の記事の時に、当ブログで取り上げた指導です。
悪は勿論、日顕宗、週刊文春、週刊新潮、フライデー等のマスゴミ、
学会を陥れるもの、学会に弓を引く反逆者、等々です。
「自分は関係ない」と思ってるかもしれませんが、河合師範の指導に

平成大不況は平成2年から始まった。平成2年7月16日、
日顕がC作戦を立てた。学会を切って広宣流布をやめると決めた。
その後から今の不況が始まった。これを「日顕不況」と言う。だから謗法は怖い。
最大の根源は謗法。日顕宗の大謗法が不幸の根源。阪神大震災も謗法が根源。
だから日顕を倒すことが大事。全部やられているんだから関係ない人はいない。

河合師範 「信心の基本を学ぶ」⑤

というのがありました。
考えてみれば、日顕だけでなく、それ以外の悪人にも回り回って
何かかにか危害を加えられてることも多々ありますので全く関係ないと
いうことはないと思います。

私のブログは、自分や他の方の個人情報やプライバシー等の都合上、
私の経験し、学んだことの1割ぐらいしかここに書くことはできません。
私の最大の功徳も、また同様に、自分だけなく他の方の個人情報やプライバシー等
にかなり触れる話なので残念ながら書くことができません。
しかし、間違いなく言えるのは、この最大の功徳が生まれた時は
唱題に励み、折伏をし、悪を責めた時でした。
当に、先生の指導通りで驚く次第です。

そういえば、この記事を書くにあたり、前回の記事
「悪を滅するを功(く)と云い善を生ずるを徳(とく)と云うなり」 
を読み直した時に、この「必殺仕事人2009」で冤罪にかけられて
打ち首獄門になる貧乏浪人演じてたのは、当ブログでお馴染みの
松村雄基さんでした・・・
そして、なんと、奇しくも今日は、松村雄基さんのお誕生日!
おめでとうございます!信じられないことに53歳!
10歳以上若く見えます・・・キラキラしてます・・・・
彼より若い女性の私はどんだけ努力しなければなないんだという
思う立冬の日です。




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by hakodate0711 | 2016-11-07 21:25 | 日顕宗(悪)僕滅

皆様、お疲れ様です。
相変わらずパタパタしてます、朝から、ポッキー、アイス、桜餅、チョコ・・・と
糖分補給に余念がありません(笑)
さて、今日は先生の指導を・・・・

「悪に対して何も言わない。破折しない。
それでは、魔をかばうことになる。己心の魔に負けているのだ。」
「三・一六 五十周年記念協議会」2008年3月11日より

悪を許したり、見逃したりすることは、「悪」なんですね。
「悪」は、日顕等だけでないです。
友達の泥沼不倫を見逃してた人が、自分に恋人できた時
その恋人に散々浮気されて泣かされてた人の話を聞き
この場合「因果が巡ってきた」と思いました。
「人の不幸の上に、幸せを築こうとしてる」人間を庇ったり、
見逃したりしたら、やっぱり同罪の「悪」です。
よく「愛は許すこと」と言う人がおりますが、悪事を働いてる人間は
「生命変わらなければ、またやる」ので、間違いなくこれからも人に迷惑をかけます。
その悪事をした人も、許した人も、先にも書いた通り「因果の理法」で
裁かれますので、「皆、不幸になれ!」と言ってるようにしか聞こえません。
これは「魔の所業」だと思ってます。

つい先日の同時中継において、原田会長が96年6月カストロ国家評議会議長と
池田先生が会談したときの話をしておりました。
池田先生がカストロ国家評議会議長に対しても明快に答えていたことを語り
先生が、その時の心境を
「あるいは議長を不快にさえるかもしれなかった。それなら、それでも、よかった。
正しいと信ずることを相手に言わない友情は、にせものだからである。
私は議長を信じていた。民衆への議長の愛情を信じていた」
綴っていたと語っておりました。
これこそ、本当の「慈悲」です!

ただ、それが過去の行いで取り返しつかなかったり、
人間関係上、言動に移せなかったり等は多々あります。
そういう時、どうすればいいかと言えば、「祈る」のです。
ご本尊様に「あの人、こういうことしたら、その人も周りも不幸になります、
どうか、どうか助けてください」「あの人を更生させて、成長させてください」と
「慈悲の祈り」です。(関連記事 変わらない人はいない
そうすれば、皆、幸せです。世界平和の一歩です!

日顕については、散々、先生や学会が尽くしてきた
「破門」という「仇」の形で返してきた「忘恩の輩」の「悪」なので、
もう「撲滅」しか方法はございませんので、皆様、そこはお忘れなく
宜しくお願いします<(_ _)>




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by hakodate0711 | 2016-03-06 17:55 | 日顕宗(悪)僕滅

皆様、お疲れ様です。
今年も、あと1か月ですね・・・
年末よりも、来年早々の明治座の舞台の観劇の上京の準備してます。
松村雄基様、氷川きよし様、氷室京介様、飛行機等の割引があるので
ライブ、舞台スケジュールはお早目の公表の程お願い致します<(_ _)>
特に、氷室京介様、ラストライブ(T_T)ですので、様々な混乱予想されるので
本当にお願い致します(切実な話です(T_T))

さて、今日は、学会員の方に非常に多い魔「慈悲魔」についてです。
2年ぐらい前にも「誤れる『仏ごころ』」「慈悲魔」とはにおいて取り上げたの
ですが、気になることがございまして
再度取り上げさせていただきます。
「慈悲魔」は「或は慈悲魔と申す魔」と「小乗大乗分別抄」(御書全集P526)
出てきます。
こちら、昔聞いた、日顕(極悪)撲滅の中の指導の「慈悲魔」について・・・・

私達が気をつけなければならないのは、中途半端な慈悲心です。
学会員の方は人がいいから、慈悲心がつい出てしまう。
人間のこの慈悲心につけこんで、その心に入り、哀れみの情を募らせて善悪の判断を
狂わせる働きを、仏法では「慈悲魔」といいます

とても的確な指導です・・・・
「いい人」と言う言葉があります、これは一歩間違うと「(都合の)いい人」に
なってしまいます。
そして、この「いい人」は「悪」に、簡単に利用されたりします。
では、「慈悲魔」に蝕まれず、「悪」を滅し、自他ともに福運溢れる「いい人」に
なる方法を考えたところで、思い出した指導を二つほど・・・・

良い例が某党の代議士。
選挙の当選者インタビューなんかで、テレビを見ていると、なんと尊大と言うか、
図々しい人が、大きな顔をして出ています。そういう人は元気です。
勢いがあるんです。そして不思議に、福運があるんです。
一方、真面目な人は福運がない。よく池田先生が、「ずうずうしく、図太く、たくましくいこう」と、
「口八丁、手八丁でいくんだ」とおっしゃいますが、それが正しいんですね。だから、
今の世の中、「悪がのさばっている」と言いますが、悪がのさばっていることも
もちろん問題なんですが、「いい人が自分を殺す」という、間違ったことをしていることの
ほうが見えにくいだけに、もっと問題なんですね。
だから、これからは、真面目な人が、善い人が、思いやりのある人が、心優しい人が、
もっともっと言いたいことをずけずけ言っていく。正義を主張していく。
勢いを増していく。そうなっていくと、今のさばっている、自分さえよければいいという
人達が、肩身が狭くなっていくでしょう。そうなってこそ、牧口先生のおっしゃる、
「人道的競争の時代」ではないかと私は思うんです。
当ブログ 海の文化と村の文化③ 於保哲外先生(ドクター部)指導 2013年6月26日より

”世をはばからず”―仏法の根本は人情論ではない。
目先の感情や利害に流されてはならない。どこまでも正しくして厳しき「道理」を
貫くところに、新しき歴史は開かれる。これこそが正法の勝利である。

今日より明日へ83 池田名誉会長のスピーチから 
第39回本部幹部会、第16回全国婦人部幹部会、第1回関西代表幹部会
平成3年3月4日 関西戸田記念講堂より

とあります。
これらを読んでいると、「ずうずうしく、図太く、たくましく」、
「自分を殺してはいけない」、「道理を貫く」等、「慈悲魔」に勝つための
重要ポイントとなるところが多く出てきます。
「ずうずうしく、図太く、たくましく」「自分を殺してはいけない」については、
当ブログにも掲載しております於保先生の「海の文化と村の文化」を参考に
して頂ければと思います。
また、「道理を貫く」ためについては、レ・ミゼラブルを通した池田先生の
スピーチを学びつつ来月あたりに書いていきたいと思います。

関連記事
誤れる「仏ごころ」
慈悲魔とは
海の文化と村の文化 於保哲外先生(ドクター部)指導 


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by hakodate0711 | 2015-11-29 09:50 | 日顕宗(悪)僕滅

皆様、お疲れ様です。
多々コメント頂きありがとうございます。
コメントの返答は、少しずつさせて頂きます<(_ _)>

さて、創価新報でまっとふくしまさんの「まっと君の法華経ツアー」が
連載されてから、釈尊、舎利弗等について勉強しております。
それを通し「他宗」に対し多々思うことがあります。
その中の一つの「苦行」について、かなり物申したいことが・・・・
よく「滝行」「千日回峰の堂入り」等の「苦行」を見ると、
情けないというか非常に哀れだと思うのです。
ここで、何故、このような苦行がダメなのか、
今日は、釈尊から学んでいきましょう。

若き釈尊は、「生老病死」という人間にとって根源的な苦悩を、
いかにすれば解決できるか、という大きな疑問を抱き、
一説によれば十九歳の時に出家しました。
そして、種々の思想家たちに学び、さまざまな「苦行」にも励んで自らの肉体を
痛めつけましたが、得るものはありませんでした。
やがて釈尊は、ガヤ(俄耶)という街の郊外の木の下で、一人、瞑想を続け、
悟りを阻もうとする「魔」の働きと戦いながら、ついに「永遠の生命の法」を
自身の内に見ました。一説に三十歳の時です。
この法とは、“宇宙と生命を貫く根源の法”です。仏教は、この宇宙根源の法が
自身の生命の中に内在していると説く点に、大きな特徴があります。
また、釈尊はブッダとも呼ばれていますが、「ブッダ」とは、
「(真理に)目覚めた人」という意味です。釈尊は、宇宙と生命を貫く
根本の法に目覚めたので「ブッダ」と讃えられたのです。
このブッダの音を中国では漢字で「仏陀」と写し、日本語では「ほとけ」となりました。
仏法とは、仏が悟った法であるとともに、万人をブッダ(仏)にする法でもあります。
つまり、釈尊が悟り、万人の胸中に秘められた「生命の法」にあらゆる人々を
目覚めさせて、根本の苦悩を解決するための法です。
釈尊はまず、当時の文化・宗教の中心地であった波羅奈国(現在のバラナシ〈ベナレス〉)
へ赴き、郊外の鹿野苑(現在のサールナート)で、最初の説法を行います。
釈尊は、出家在家、老若男女を問わず、分け隔てなく仏法を語り弘めましたが、
これは画期的なことでした。
当時のインドの思想家たちは、弟子となった人にだけ教えを説くという秘密主義を
とるのが普通でした。釈尊は、そうした閉鎖性を打ち破り、万人の幸福のために、
“人間の中へ”飛びこんで仏法を説き始めたのです。

「釈尊」 SOKAnet 創価学会公式ネットより

釈尊が「苦行」だとか、閉鎖性を打ち破ってるのにのに、
今の他宗が、どれだけ時代を逆行し、仏法に反してるのだと思っております。
今の他宗ってどれだけ、派手なパフォーマンス、イベントをするかですよね・・・・
しかも「自分、無宗教」とか、「宗教に興味ない」「宗教、気持ち悪い」
とか言ってる人に限ってこういう宗教イベント大好きで、
簡単にいいカモになるんですよね、不思議な話です・・・・

学会員の中でもこういう、他宗や占い、迷信に対しての認識が甘かったり
する人が多くなってきているので非常に心配しております・・・・
実は、昔「占いは、いい結果のは信じてもいいんじゃない」と言った
私の友人(私とは比較にならないほどの活動家だった)は
ある日、突然、信心の表舞台から姿を消してしまいました・・・・
今思えば、あの時既に心に「魔」が潜んでいたのかと思うのです。
その経験があるため、私はこの手のことに非常に厳しいです!
「幽霊」や「葬儀」「自殺」「四箇の格言(真言亡国(しんごんぼうこく)、
禅天魔(ぜんてんま)、念仏無間(ねんぶつむけん)、
律国賊(りつこくぞく))の他宗について」等についても語っていきたいです。


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by hakodate0711 | 2015-10-25 17:13 | 日顕宗(悪)僕滅

皆様、お疲れ様です。
今日は、やっとブログを冬仕様に模様替えをしみました
さて、不埒な輩が多い昨今ですが、最近、幅聞かせてる不埒な輩と
いうことで今日は悪徳週刊誌のお話を・・・・

有名どころでは完全にゴシップ誌に堕ちた恥ずかしい雑誌
「週刊文春」は自称・元看護師の証言による「池田大作重病説」を
「衝撃スクープ」と大々的に報じました。
しかし、この自称・元看護師は、池田先生の担当でなかったどころか、
実際に看護師であったかどうかさえ定かでないという・・・
結局、「週刊文春」の記事が、虚報・誤報のオンパレードだったわけです。
その後、「なんちゃってお詫び文を」読者投稿欄の脇にたった17行載せたましたが、
このガセネタの形跡は、「週刊文春」ウェブサイトのバックナンバーコーナーから消される
こともなく、目次の脇に訂正も載せないままにしております。
よく、「池田大作重病説」のネタを言ってくるのはインターネットを使って検索をかけた人が、
ミスリードされた結果なのです。
皆様、もし、身近にミスリードされた方に関してはこのように回答してあげてください。

「週刊新潮」はもっとひどいし、「フライデー」も指して変わらない雑誌です。


皆様、このように悪は日顕宗や顕正会だけではございません、
学会や法華経の行者を貶める「週刊新潮」「週刊文春」「フライデー」等の
学会等を陥れるマスゴミも撲滅対象です。

私の解釈としては、この手の週刊誌を愛読することは
「法華経の御(おん)かたきをば大慈悲(だいじひ)の菩薩(ぼさつ)
も供養すれば必ず無間地獄(むげんじごく)に堕(お)つ」
(1133ページ 主君耳入此法文免与同罪事
(しゅくんのみみにこのほうもんをいれようどうざいをまぬかれるのこと))
(通解 法華経の敵に供養すれば大慈悲の菩薩でも必ず無間地獄に堕ちる)
にあたるかと思います。
この手の週刊誌は名誉棄損で訴えられた時の裁判費用を含んで販売して
おりますので、学会や法華経の行者と裁判を行う時の費用に使われて
しまい、自らが法華経の敵になってもしまいます・・・・
怖いですね~、恐ろしいですね~、皆様、その手の雑誌は買ってはいけません!
撲滅を祈りましょう!



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by hakodate0711 | 2014-12-20 22:07 | 日顕宗(悪)僕滅

皆様、お疲れ様です。
人間革命の一歩は生活革命だなと思い、早寝早起きを実践しております・・・
なので、これ書いたら、寝る準備をします(えっ!《時間は更新時刻から察してください》)
今年も2カ月ちょっとになってきておりますね・・・
今年は、学会や法華経の行者を陥れてる魔が活発になってると思いました・・・・
そこで、今日は池田先生のご指導を・・・・

「末法の法華経の行者を軽蔑し、いやしめる権力者、その臣下、そして民衆は、
迫害した当初は、何も起こらないように見えても、必ず滅びる」(1190ページ)
 善人は黙っていてはいけない。口うるさくしなければ、悪人はすぐに
悪いことを始める。
 ユゴーは叫んだ。
「善が沈黙を守っている間に悪がひょっと顔を出す。この間の戦いが人間の戦いであります」
(「自由劇『ユゴー全集』8所収 川路柳虹訳、ユゴー全集刊行会。現代表記にした)
ゆえに、悪人を責め続けることである。
 勝つか負けるかである。最後まで悪には、とどめを刺さなければいけない。
日本人には、この“徹底的に”が、なかなか、できない。だから社会が変わらない。
(1998年7月17日)
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 283~284ページより

「末法の法華経の行者を軽蔑し、いやしめる権力者、その臣下、そして民衆は、
迫害した当初は、何も起こらないように見えても、必ず滅びる」(1190ページ)
(原文「過去現在の末法の法華経の行者を軽賤する王臣万民始めは事なき
やうにて終(つい)にほろびざるは候はず」 聖人御難事)の箇所ですが
先日の「悪人の末路 平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)① 」に掲載した
先生の指導の中でもこの箇所をを引用しておりました。
先生が何度も引用して指導してるこの箇所は、最重要な所といっても
過言ではありません。
ただし、先日の指導は「罰」について、今回の指導は「悪との戦い」について
指導されております。

悪に対し「やりすぎなんじゃないか」「ちょっと可哀そう」という考えに対し、
私は「悪に泣かされた人たちは可哀そうじゃないのか?
泣かされた人たちに対してその考えは無慈悲、無関心ではないのか?」思うのです。
悪を許すことは、悪に泣かされた人を無視し、これから泣かされる人をまた
作り出してしまします。
河合師範の指導において「生命が変わらないとまたやるから」というのがあります。
悪は許されたら、また同じことやります、それどころかもっとひどいことやります。
「悪」を許す人は仏法の中の怨敵(おんてき)となり、また「悪」と一緒に地獄へ
行くことになってしまいます。
(この地獄に行く話は、輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 289ページ等
に掲載されておりますので、また後日お話させて頂きます)

「悪」と戦い大功徳を得るか?「悪」を許し仏法中の怨敵となり地獄に堕ちるか?
皆様どちらを選ぶかはわかりきった話ですよね!





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by hakodate0711 | 2014-10-26 19:37 | 日顕宗(悪)僕滅

皆様、おはようございます。(12日に一度アップしたのですが今朝になり少し加筆致しました)
先日録画していた「徹子の王国」いや「徹子の部屋」を再びヘビーローテションさせて
眺め、12月7日のライブに行く計画をたてておりました・・・・

私の日常はさておき、池上兄弟の続きを書くため池上兄弟に
ついて調べていたのですが、その中で興味深い指導を見つけ、
先にこちらをと思い書いております。
日顕宗、顕正会、法華経の行者である学会、学会員を陥れようと画策した者、
する者(特に最近騒がしいものとしてマスコミ(週刊文春、週刊新潮、フライデー等)
ネット媒体等で学会や学会員の悪口を書きたい放題書いてる者)等の悪の末路して
これから、また心に刻んで頂ければと思っております・・・・

平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)は、日蓮大聖人の戒(いまし)めにも
耳をかたむけることはなかった。おごり高ぶる権力者―。
いくら立派に見せ、立派なことを言っても、その本質は、民衆利用である。魔性である。
大聖人は「(法華経の行者は軽蔑(けいべつ)し、卑(いや)しめる者は)初めは何ごとも
ないようであっても、最後には、必ず滅びる」(1190ページ)と断言された。
平左衛門尉は、まさにこの御聖訓(ごせいくん)のとおりになった。
一族もろとも滅亡する無残な末路を遂げた。
因果の理法は、厳然である。その裁きからは、何人たりとも逃れることできない。
長くみていけば、必ず結果がでる。
(1993年12月16日)
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 104ページより

平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)は創価学会皆様にお馴染みの悪人ですが、
本名は平頼綱(たいらのよりつな)と言う名前でして教科書等にも出てきております。
平左衛門尉は、大聖人様や門下の迫害だけでなく、恐怖政治を敷き、ライバルを滅ぼし
(かの有名な「霜月騒動」)、自分の一族は贅沢三昧と・・・本当に「悪人」です!
この一族滅亡については「平禅門の乱(へいぜんもんのらん)」として歴史に残っており、
「一族もろとも滅亡する無残な末路」と池田先生仰っている通り
民間伝承等調べていくと「炎の中で一族93名が死亡した」
「平左衛門尉が殺されると建物は地中に沈んでいった。人々はみな、
生きながら地獄に落ちていったのだ」と等本当に無残な末路が語り継がれておりました。
ちなみに私「平左衛門尉一族の最後」なる本を古本で見つけ注文しているので詳細は後日
書かせて頂きます。
ちなみに、「平禅門の乱(へいぜんもんのらん)」は2006年度のセンター試験 
日本史Bにも出てきておりますので特に高等部の皆様、要チェックです!














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by hakodate0711 | 2014-10-13 07:49 | 日顕宗(悪)僕滅

皆様、お疲れ様です。
釧路での珍道中(コンサートは例の漫画より凄かった・・・・
この私が完全に周囲から取り残されました)や
ポンコツ屋台についても書きたいのですが、先に様々リクエスト頂いておりました
「極悪打倒を祈ると細胞が極善になる」というお話を・・・

私が聞いた体験談です。
末期癌に冒され、余命宣告された未入会のご主人がいました。
奥さんが、婦人部のB担(古い体験談)でして
診断されたその日の夜日顕打倒を猛然と祈ったそうです。
1時間2時間と祈っていくうちに、大歓喜の生命が吹きあげたそうです。
何が起こったかというと「自分は最高の時に、生まれ合わせることができた。」
と感じたそうです。
池田先生という法華経の行者と日顕という天魔と地球の幸福を左右を決するような
このときに巡り合わせることができたってことへの大感謝です。
これはもう「大聖人と極楽寺良寛」とか「釈尊と提婆達多」とかの
あの時代をも超えてる黄金の時だと大感動して唱題したそうです。
そして、最終的に旦那さんのガンを治し、医者を驚かせたそうです。

実は、私の父も母と私の「日顕撲滅の祈り」によって
ある病を克服し、その後入信致しました。
(申し訳ないのですが、父(ネット嫌い)は私がブログをやってることを知らず、
許可をとっていないので病名については伏せさせて頂きます)

悪は、日顕宗だけではございません。顕正会、法華経の行者である学会、学会員を
陥れようと画策した者、する者(特に最近騒がしいものとしてマスコミ
(週刊文春、週刊新潮、フライデー等)ネット媒体等で学会や学会員の悪口を
書きたい放題書いてる者)等も然りです。
他人の不幸の上に自分の幸せを築いて高笑いしてるこのような悪人はびこる時代に
生まれ合わせこれらと戦う人はどんな歴史上の人物よりも英雄だと私は思います。
その英雄が大きな功徳を受けるのは必然のことなのです!






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by hakodate0711 | 2014-09-23 23:15 | 日顕宗(悪)僕滅

皆様、お疲れ様です。
東京の代官山のライブに行けなかった私は、お題目を数時間あげた後
「妖怪ウォッチ」の動画を眺め、夕飯の買い物に出ました・・・・
そこで妖怪ウォッチのアーケードゲームに奮闘する子供たちが・・・・
今、どこに行っても「妖怪ウォッチ」関連の商品が溢れていて
「妖怪ウォッチ」を目にせずに一日を過ごすことはないと言っても
過言ではありません(汗)

さて、今日は前回から引っ張っていた
「仏敵を責めぬもの、いずれ己が仏敵となる」の話ですが
まずは、池田先生のご指導を・・・・

極悪と戦う者は、極善となる。
極善の功徳は、無量であり、金剛不壊(こんごうふえ)の
わが身となる。これが、釈尊そして日蓮大聖人のお約束である。
大聖人は、「悪法によって人を地獄に堕(お)とすであろう邪師(じゃし)を
見ておきながら、その悪を責め、明らかにしないならば、
その人はかえって仏法の中の敵となる」(1156ページ)
と断じておられる。
人を地獄に堕とす邪師を責めなければ、わが身が仏敵となる、
との厳しい戒(いまし)めである。
悪を責めなければ、自分が悪の味方となってしまう。
ゆえに、中途半端ではなく、徹底して戦うしかない。
勝利とは何か。戦い続ける、その信心が、すでに勝利なのである。
栄光とは何か。戦い続ける、その前進の姿こそ、栄光は輝いている。
(1993年12月25日)
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 285ページより

池田先生が、このスピーチで引用してる御書の一節の文は
「悪法を以て人を地獄にをとさん邪師をみながら責めを
顕はさずば返つて仏法の中の怨(あだ)なるべし」です。
先生のご指導を読むと、悪と戦うことについての指導があります。
先生を含め、他の幹部の方々の指導等を載せていきたいのですが
如何せん量が多いので一気にご紹介できませんので、
このように、少しづつご紹介していっております。
これより、もっと厳しいご指導もあり、悪と戦うことが
如何に重要かがよくわかります。

そして、ちょっと、この指導を読み直して思い出した私が聞いた
ある仏敵の話を・・・・

私が大学生の頃、学生が多い地域に住んでいたのですが、その割に
なぜか青年部が異様に少なかったんです。
地区の人曰く、私がこの地域に住む前に、青年部の面倒を
よく見ていた食堂のおじさんが、この地域の青年部を根こそぎ引き連れて
宗門につき連れて行ってしまったとのこと・・・・

入信して間もなくに聞いたのですが、寒気がする話でした・・・・
仏敵を一人でも放置してしまうと、かなりの被害を被ることになります。
広宣流布の戦いは、仏と魔との熾烈な戦いです・・・
覚悟をきめてやっていきましょう!

あと、コメントの返信は、もうちょっとお待ちくださいませ<(_ _)>
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by hakodate0711 | 2014-08-31 23:01 | 日顕宗(悪)僕滅