皆様、あけましておめでとうございます。
年末お仕事、大掃除に明け暮れてやっとホッとしてる方も、
年またぎでお仕事という方も元旦から早速お仕事という方様々
いらっしゃると思いますが皆様、昨年一年お疲れ様です。
今年一年皆様のより一層の飛躍の年になるよう、ご祈念申し上げます。

さて、本日、非常に面白い話を聞いてまいりまして要旨となりますが
新年早々早速ご紹介させて頂きます。

昨年、幹部のAさんのもとに、某宗教の幹部BさんがCさんに
連れられて参りました。
Bさんは2年前から知人Cさんにより座談会等の会合に連れられ
参加しておりましたがCさんは「Bさんは某宗教の幹部だから信心は
しないだろう」と思っておりました。
しかし、Bさんは「学」に非常に貪欲な方で大白蓮華を貸せば1日、
池田大作全集1冊貸せば2日で読んでしまうような方・・・
そんなBさんですからCさんを質問攻めにしてしまい、Cさんは
Bさんを持て余してしAさんの元に連れてきたそうです。

BさんはAさんに「南無妙法蓮華経」について問いました。
Aさんはこれについて語ると3日3晩かかるので、
「因」と「果」と「南無妙法蓮華経」についてまとめた話したそうです。
Bさんはそこで信心すると決めたそうです。

大反対覚悟でBさんの奥さんに信心の許可もらいに行ったところ
予想に反し、Bさんの奥さんはあっさりと「どうぞ」と仰いました。
何故、Bさんの奥さんはBさんの信心をあっさり許したかというと
Bさんが某宗教の会合に出て帰ってきてもムスッとしてるのに、
学会の会合に出て帰ってくると笑顔で楽しそうに帰って来ていたという
2年間を見ていからとのことでした。

Bさんは、入信後一層信心に励み、また月に一度Aさんのもとに
通っていたそうです。
そこで、AさんはBさんに「自分自身信心に歓喜し人にその素晴らしさを
語る『自行化他』の実践」を勧めました。
そして、Bさんは奥さんを折伏し現在は二人で信心に励まれてるそうです。

また、Bさんは某宗教の幹部だったので某宗教の方から
法要を依頼され、創価学会に入会したので断ったのですが
某宗教の方はBさんが唱えるお経ならということで
折伏して創価学会の法要をしたとのことです。

元旦から、非常に面白い話を聞け、、皆様にお届けできたことまた私の功徳と実感し、
今年も前進してまいります。
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by hakodate0711 | 2014-01-01 17:58 | 宿命転換

皆様、こんばんは
皆様、師走の慌ただしい中、今日も1日お疲れ様です。
バタバタしてると本当に事故やケガ、思ってもみないことが起こってしまうので
本当にお気を付けください。
さて、今日は、「宿命転換の実践② 化他=折伏について」

  願くは 「現 世 安 穏・  後 生 善 処」の 妙 法を 持つのみこそ
(ねがわ)(げんせあんのん)(ごしょうぜんしょ)(みょうほう)(たも)
  只  今  生の  名  聞・ 後 世の 弄 引なるべけれ 須  く
(ただこんじょう) (みょうもん)(ご せ)(ろういん)     (すべから)    
  心 を 一にして南無妙法蓮華経と我も  唱へ他をも  勧んのみこそ
(こころ)(いつ)             (われ)(とな)(た) (すすめ)
  今 生   人  界  の 思 出  なるべき
(こんじょう)(にんかい)  (おもいで)
   持妙法華問答抄 467ページ
(じみょうほっけもんどうしょう)

~「願わくは 『現世は安穏であり、来世はには善いところに生まれる』力を
もつ妙法を持ちなさい。それだけが、今世には真の名誉となり、
来世にも真の幸福へと導いてくれるのである。どこまでも一心(いっしん)に、
南無妙法蓮華経と自分も唱え、人にも勧めていきなさい。まさにそれだけが、
人間界に生まれてきた今世の思い出となるのである」
「本当の楽しみは、広宣流布の活動にしかない。
自行化他(じぎょうけた)の行動のなかにしかない」との仰せなのである~

1997年7月9日のスピーチより
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 聖教新聞社から抜粋

ここで、前回の「宿命転換の実践① 自行=祈り」(当ブログ2013年12月8日参照)から
「自行化他(じぎょうけた)」の復習を
「自行」=自分が功徳を受けるための修業 いわゆる、勤行、唱題です
「化他」=他人に功徳を受けさせるための実践 いわゆる弘教、広宣流布の様々な実践活動
となります。

「自行」は「宿命転換の実践① 自行=祈り」(当ブログ2013年12月8日参照)
で書いたので、今日は「化他」について・・・・
私、先日からマンデラ氏のことを調べていた時に興味深い話を聞いたので一つ・・・・
マンデラ氏は約27年の獄中生活を送っていたにも関わらず
釈放後すぐに、池田先生にお会いしてますが、
いつ、マンデラ氏と池田先生は接点をもったのでしょう?

そこで、私ちょっと調べてみました
土屋哲(さとる)氏(明治大学名誉教授、故人)というアフリカ文化研究の
第一人者の方がおりまして、彼が、アフリカで研究に没頭していた時代に
SGI(創価学会インタナショナル)を知ります。
彼は、日本に帰国後もたまたま近所に住む小原和子さんという婦人部の方から
池田名誉会長の著作を貰い、読み、学会の行事にも招かれるようになりました。
著作に心を動かされた土屋氏はアフリカの知人オズワルド・ムチャーリ氏
(南アフリカ共和国の詩人、この人も偉人です、彼についての詳細は後日改めて・・・・)
に名誉会長のエッセー集をエアメールで郵送しました。
エッセー集に感動したムチャーリ氏はその感動を雑誌に書き、それを南アフリカの
獄中にいたマンデラ氏が読みました。それが出獄後、名誉会長と会うきっかけと
なります。

小原和子さん→土屋哲氏→ムチャーリ氏→マンデラ氏と繋がっていくんですね
まさか、小原さんも南アフリカの英雄達に繋がっていくとは思っても見なかったと
思います。
彼女が蒔いた種は、物凄い大木に育っていたのです。
そして、また、数奇なことにムチャーリ氏の「ムチャーリ」とは「種を蒔く人」の意だそうです・・・
日蓮大聖人の仏法は「下種仏法」です。
下種には、「発心下種(ほっしんげしゅ)」(妙法を説いて相手が発心した場合)
「聞法下種(もんぽうげしゅ)」(妙法を説いて相手が発心しなかった場合)があります。
発心下種でも、聞法下種でも、相手が妙法を聞いたことに変わりはありません。
今は発心しなくても、いつかは必ず、妙法を信じる時がやってきます。
そして、妙法を説いた功徳に微塵も違いはありません。

だから、「折伏して結果でなかった」「新聞啓蒙して断られた」等々あると思いますが
なに一つ落ち込むことはないのです。
対話したことに功徳があるのですから自信を持ってください!


資料 御書をひもとく 要文123選(創価学会 男子部教学室編)
    輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 (聖教新聞社)
    要文選集(創価学会教学部編)
    教学の基礎 仏法理解のために (創価学会教学部編)
    聖教新聞 池田先生と東京・町田市 2009年4月10日付
    聖教新聞 紙上座談会 輝く創価の師弟城(72) 日蓮仏法は「下種仏法」
           2013年10月15日
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by hakodate0711 | 2013-12-28 22:12 | 宿命転換

皆様、こんばんは
「宿業の消し方はどうやって祈るのですか?」というご質問を受け
ましたので、今日は宿命転換の実践について・・・・
これも、掘り下げていきたいので①とさせて頂きます。
何分、smallな脳味噌を持つ私の狭い見解にて書かせて頂くので
かなり不十分だと思いますが、不十分な点は、池田先生、戸田先生、
牧口先生歴代会長の指導、河合師範の指導、辻副会長、於保先生の指導、
その他学会指導を学び、「学」にて見つけてくださるようお願い致します(汗)

自身の生命の変革を目指す日蓮大聖人の仏法における修行の基本は
「信・行・学」の三つです。
「信」=末法の正法である日蓮大聖人の仏法、ご本尊様を信じること
「行」=生命を変革し、開拓する具体的実践 「自行」「化他」 があります。
    「自行」=自分が功徳を受けるための修業
          いわゆる、勤行、唱題です
    「化他」=他人に功徳を受けさせるための実践
          いわゆる弘教、広宣流布の様々な実践活動
「学」=教えを学び、正しい信心と実践への指針を与え、
     「行」を助け、「信」をより、深いものにさせます

この三つどれが欠けても正しい仏道修行にはなりません。
祈りは、上記の「行」の「自行」に当てはまります。
その祈りにあたる部分についてということで
「宿業の消し方はどうやって祈るのですか?」の具体的な回答を
基本的は、深い「信」の心を持ち、「境涯革命五原則」に則った
祈り方が基本だと思います。

それらに、加えて数々の指導等を読んで私が考える宿命転換の祈りは

①悪(日顕等)撲滅
実は、日顕が出現してから以降、現代の祈り方についてにおいてこれが最も重要です。
実は、これなくして、宿命転換、成仏もあり得ないと思われます
この話は別カテゴリにしてある「悪(日顕)撲滅」について参照)

②愚痴と文句と怨嫉の三悪追放
(境涯革命五原則と被りますが、愚痴や文句を言えば功徳はゼロ、
怨嫉は功徳はマイナスになります具体的には、当サイトのカテゴリ
「河合師範」と「愚痴と文句と怨嫉」等参照)

③感謝と報恩と歓喜の心で祈る
(法華経は「喜ぶの経典」です。「辻副会長」「於保先生」の指導参照)

④広宣流布と広宣流布のためそれを解決していせねばという心で祈る
(「辻副会長」の指導参照)

⑤いつまで、具体的にどうしたいか祈る
(河合師範の指導「信心の基本を学ぶ」参照)

⑥大聖人と御本尊と自分自身がまったく差別なしと解りて(信じて)祈る
(於保先生の指導に、「自分のことを60点と見る人は、御本尊のことも
60点、大聖人も60点ということになりますね。まったく差別無しですから。
こういうのを謗法って言いません?
いや、大聖人や御本尊は100点だけど、私は60点だと思う人は、
「全く差別無し」と信じません、ということになりますから、
こういうのを不信というでしょ。したがって、自分のことを100点と信じない人は
、謗法不信の人になるんですね。」というのがありました
詳細は「辻副会長」「於保先生」の指導参照)


本当は、上げた他にも重要なことがあると思うのですが、
何分経験の浅い小娘(小娘って歳ではないはず・・・・、言ってみたかっただけです(汗))
なのともっと細かいところは、今まで載せてきた先生及び幹部指導等を参照していただければ
より詳しく学べるかと思いますので宜しくお願いします。
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by hakodate0711 | 2013-12-08 17:49 | 宿命転換